女性同士ではあざとさってネガティブにとらえられがちですが、男性からするとまんざらでもない場合も多いようです。
今の草食系男子をものにするには、周りを気にせず、あざとい位のアピールが必要になってきます。

では、男性がキュンとする「女性のあざとさ」とはどんなものでしょうか。
さっそくみていきましょう。

(1)思わせぶり

『あざといって思いながらもイケそうかなと思ってウキウキしてしまいますね~(笑)』(30歳/人事)

好意をチラつかせることで、相手をその気にさせるテクニック!
距離を近くしてみたり、「○○君の彼女になる人羨ましいな」など言葉で示してみたり、そうすることにより、男性が「絶対に俺のこと好きでしょ」と思うのです。

今の男性は確信がないと、女性になかなかアピールできません。
あざといくらいアピールすることが必要不可欠!

(2)狙った獲物の隣の席をキープ

『常に隣をキープしてくる女子は俺に気があるのかと思いますね』(32歳/コンサル)

恋愛をする時に遠慮したら、後悔しか残りません。
自分ができることを最大限して、それでだめなら諦めもつきやすくなります。

あざといと思われても、恋が成就すればすべて報われるものです。
好きな人の隣はキープしましょう!

(3)上目遣い

『ロックオンされた感があって上目遣い好きです』(27歳/営業)

なんやかんやで男は上目遣いが大好き。
誰にでもするのではなく、好きな人にだけ上目遣いでアピールしましょう。

男はじっと自分だけ見つめられるとドキマギしてその子を意識してしまいます
ちょっとした可愛いお願いを上目遣いでして、男のハートをつかんでみてはどうですか?

(4)さりげないボディタッチ

『清楚系なのに、自然なボディタッチで距離が近い子はすぐ気になってしまう』(33歳/IT)

男が喜ぶあざと仕草のボディタッチ。
さりげなくひざに手を置く、肩を軽くたたく、手を合わせるなど、ちょっとした仕草でも男をロックオンできます。
触れ合うというのが恋愛において距離を縮める最短方法なので、あざとくても積極的に使ってみてください。


いかがでしたか?
恋はあざとくてもうまくいったもん勝ちです。
友達や仲間の目が怖くてあざとい対応をできないアラサーも多いかと思いますが、恋は気を使ったままだと何も起きません

いい人に出会う確率はどんどん減っていくのですから、ときめきがあったら、あざとくてもアピールし、恋を始めることが何よりも先決です。
ちゃんと狙って行い、成就させたら、今後その目が怖くなることもありません。

(文/恋愛jp編集部)