大好きな彼にはベッドの上でも喜んでもらいたいと思いますよね。
でも女性が思うセクシーやエロと男の喜ぶポイントって全然違うことが多いものです。

どうしたらよいのでしょうか。
今回は、彼の腰が止まらない!ベッドの上でのエロ作法を伝授するので、是非実践してみてください。

(1)相手の目を見つめて時々恥じらうように逸らす

『恥じらっている感じがいじめたくて興奮する。もっとシて♡』(34歳/人事)

男性は女性にエロく大胆でいてほしい反面、恥じらいがないと白けてしまうというめんどくささを持っています。

要はメリハリが大切なんです。
エッチの最中は視線でその恥じらいを感じさせることができます。
恥ずかしいからと目をそらしてばかりではなく、相手の目を見つめて、恥じらうように逸らしてみて、お互いの気持ちを高めましょう。

(2)体をピッタリと密着させる

『彼女の体の凹凸が感じられる瞬間、僕の息子は張り裂けそう……』(27歳/カフェ)

できれば愛撫の最中もピッタリくっついて、お互いの肌の感触をなるだけ確かめられるようにしてみてください。
体温や、肌の質感を感じて、密着する度に気持ちよさが増してきます。

また、ただヤルだけじゃなく、ハグや寄り添うだけでもお互いだんだん気持ちよくなってくるでしょう。
身体を密着させることを意識してみてください。

(3)吐息を漏らすように喘ぐ

『エロ過ぎ……なんなん?ド変態なの?』(32歳/交通)

男性は女性の反応を見て興奮を高めます。
隠したい恥じらいや、女性が感じているというのが分かると俄然燃えるのです。

でもわざとらしい喘ぎや、なんでもかんでも声を出せばいいってもんではありません。
男性はわざと声を出されると一気に萎えてしまうので、喘ぎ声も出しすぎるよりはいいポイントを見つけてもらうために使うようにしましょう。

気持ちいいところで抑えきれずに声が出てしまったという感じで、吐息をはいてみて下さい。

(4)言葉を使って興奮を高める

『耳元でエロい言葉ささやかれたときは、もうどうにでもなれって夢中に腰振ってました』(29歳/教師)

言葉のいらない激しいエッチもありますが、時々言葉を使って更にお互いを高めるエッチもオススメです。
シンプルに「好き」と伝えてみたり、「ここをこうしてほしい」とリクエストしてみたり、「どうされたい?」と聞いてみることで普段と違う責めたかが可能。

わざわざ口に出して言うことで、エッチの幅が広がったり、新しい挑戦ができたり楽しさとエロさが増します。


男性の望むがままに応えるエッチもありですが、たまには違う仕掛けをして男性の興奮を高めてみるのもよいスパイスになります。
普段より興奮させるには、ちょっと違ったプレイをしてみたり、言葉を使ってみたりするだけでいいとしたら、やってみたくなりませんか?

彼に喜んでもらったり、更に興奮してもらったりできるよう実践してみてくださいね。

(文/恋愛jp編集部)