尽くしてくれる人こそ理想の彼氏だと思いませんか?
彼氏のお世話に疲れてしまった。
尽くされる側になりたい。

そんなあなたへ、彼をなんでもしてくれる彼氏にする方法をご紹介します。
あなたばかり、なんでもしてあげる必要はないのです。

(1)女らしさを出す

『華奢な女の子にはあれこれ指図する気がおきない』(30歳/会社員)

女性らしさに磨きをかけましょう。
尽くされたいのなら、尽くしたくなるほどの魅力を付けるのです。

彼氏が尽くしたくなる女性の特徴としては、華奢、色白、儚げ、脆い感じが挙げられます。
男性が守ってあげたいと思える女性が尽くされやすいです。

(2)彼の奉仕欲を引き出す

『なにかしてあげた時にめちゃくちゃ喜ばれると、もっと何かしてあげたいと思う』(27歳/不動産)

彼があなたのために何かしてくれたとき、思い切り喜びを表現しましょう。
オーバーなくらいがちょうど良いです。
「人に喜んでもらうことが、こんなに嬉しいものなんだ」と学習すれば、自然と彼氏がつくしてくれるようになります。

最終的には、なんでもしてくれる彼氏に育つことでしょう。
なにかしてもらったときは、感謝の気持ちも忘れずに伝えてくださいね。

(3)俺がいないとダメだなと思わせる

『危なっかしくて、天然な彼女にはいろいろ世話を焼きたくなる』(32歳/営業)

女性は少しくらい抜けている方が、なんでもしてもらいやすくなるでしょう。
頼りない彼女こそ、彼氏がなんでもしてあげたくなるものです。

「俺がいないとなにもできない」と思わせることで、世話焼き彼氏が完成します。
きっちりかっちりせず、隙をつくることを大切に!

(4)甘え上手になる

『可愛く甘えられてしまうと断れない』(23歳/学生)

甘え上手は強し。
どの年代にも言えるのではないでしょうか。
甘え上手な女性ほど、彼氏になんでもしてもらえています。

男性は頼られたいと思っている生き物。
その気持ちを上手に満たしてあげましょう。
また、甘えてもらえるように彼氏も頑張るはずです。


なんでもしてくれる彼氏を持つ女性は、気持ちに正直で、はっきり思っていることを伝えます。
何がしてほしい、あれが食べたい、ここに行きたいなど、要求を明確にしましょう。
なんでもしてくれる彼氏になって欲しいのなら、気持ちを素直に表現することも大切です。

(文/恋愛jp編集部)