こんにちは、凛乃子です。

みなさんはパートナーと旅行に行ったことはありますか?
恋人との旅行って素敵な思い出として残りますし、付き合っている最中はいろんな場所に行って一緒に楽しみたいですよね。
普通の観光も良いですが、たまには変り種な珍エロスポットにも行ってみてはいかがでしょうか?

いかにもお盛んなカップルに見られそうでちょっと照れますが、旅の恥はかき捨て!!
たまにはそんな場所に行ってみるのも楽しいですよ。
というわけで今回は、彼と日本のエロスポットをめぐる「エロ旅」について語っていきたいと思います。

(1)混浴

普通の温泉旅行もいいですが、せっかくならカップルで混浴に入ってみてはいかがでしょうか?
混浴温泉は岐阜県、栃木県、群馬県、長野県などに多くあります。

基本的に混浴は男性客が多いのですが、女性客が混じると男性客からの視線が集まることもあって、温泉に入っているだけで露出プレイをしている気分になるかも?

女性はバスタオルを体に巻きつけて入浴できますが、お湯の中で動くたびにバスタオルがはだけそうになるので、それがとてもエロいです。
お湯から出て移動するときは、濡れたバスタオルが体にぴったりくっつくのでさらにエロいことに……。

なんと混浴によってはバスタオルNGな場所も!
大胆な気持ちで楽しみたい人はノータオルな混浴をチョイスしてみてもいいかも♡
他の人が見えない場所でおっぱいをポロリしてみたり、彼とお触りしあうのも楽しいですよ。

ただ、「知らないおじさんに体を見られるなんて無理!」という方はおすすめしません。
「彼とちょっと刺激的な旅行をしてみたい♡」という人にはイチオシのスポットです。

(2)秘宝館

秘宝館とは性風俗や人間、生物の性にまつわる展示物をおさめた施設のこと。
多くは春画などの性描写が描かれた絵画や版画、性行為をしているオブジェ、男性器の形をした彫刻・石像、女性器がついた人形などが置かれています。

70年代から80年代にかけて全国に多く作られた秘宝館ですが、現在は廃館になっている場所も多く、現存している秘宝館で有名なところは静岡県の熱海秘宝館、群馬県の珍宝館、栃木県の性神の館などがあります。

カップルで卑猥なものを見ると、いかにもお盛んなカップル感が出てなんだか照れくさくなりますが、そんな気恥ずかしさも含めて良い思い出になります。

(3)変り種ラブホテル

旅行のときに、旅館やリゾートホテルではなく変わったラブホに泊まってみるのも楽しいです。
たとえば、新潟県のHOTEL 競馬場Usでは、病院風、学校の教室風、工事現場風の部屋があります。
京都のHOTEL cuna というラブホは檻や張り付け台が設置されたSMルームが充実。

観光の後にこういったホテルに滞在すると、昼も夜も楽しめちゃいますね。

(4)地方のハプニングバー

東京にもあるハプバーですが、あえて地方のハプバーに行ってみるのも楽しいです。
とくに大阪ではハプニングバーが充実しているそうですよ。

その土地ならではのお客さんのプレイを見たり、自分たちでハプニングを起こしてしまうのもありかも?
まさに旅の恥はかき捨てです。
思いっきり開放的になっちゃいましょう。


地方に点々と存在するエロスポット。
一生のうちに行ってみるのもありだと思います。どの場所もインパクトがあるので、印象的な思い出になると思います。
たまには彼との旅行でこういった場所に入ってみてはいかがでしょうか。

●ライター/凜乃子(女子ライター)