女性は男性をベッドの上で惚れさせることが出来れば、狙った男性をほぼ確実にものに出来ると言っても過言ではありません。
当然容易ではありませんが、男性が思わず女性に対して気持ちがあふれる瞬間っていうのは存在します。

そこで今回は、男性がベッドの上で女性に惚れる瞬間をご紹介!

(1)近づいた時の匂いが自分好み

『髪の匂いとか、近づいたら匂いを気にしますね』(26歳/営業)

ベッドの上では男女の距離が密着しますので、当然匂いもダイレクトに伝わります。
匂いは本能レベルで相性が出る要素であり、たとえ香水や柔軟剤の匂いでも好みが合えば相性は抜群でしょう。
衣類や香水のみならず、髪の匂いも男性にとって大事な要素であり、ベッドに入るまでにもほのかに香りを振りまくことが大事です!

(2)肌の感触がいい

『触る時に肌は気になる。体感だけど若い子の肌の方がすべすべしてて好きかな』(28歳/SE)

肌の相性もベッドの上では重要で、張りがあるか、すべすべしているかなど、意外と肌には女性が気を遣う要素があります。
特に年上男性からしたら、女性の肌は若くてみずみずしい肌を好むので、年を重ねる度に保湿などのケアが必要になってきます。

(3)自分から積極的に動く

『急に色々やってくれるようになって嬉しかった』(23歳/美容師)

ベッドの上ではどうしても女性は受け身になってしまうもの。
ですが、ときには自分から積極的に仕掛けたり、体位を変えてみたりなどの能動的な姿勢を示してあげると男性は喜びます
あまりグイグイいき過ぎると引かれる可能性がありますが、男性に攻められ続けて終わるよりも、『たまには私からも……』と攻守交代してみてはいかがでしょうか。

(4)思い切り甘えたプレイ

『いつも素っ気ない彼女が甘えてきたら新鮮でたまらない』(25歳/営業)

最後に紹介するのはベッドの上で男性に思い切り甘えてみるという一種のプレイです。
行為に至るまでは普通の真面目な女性だったのに、ベッドの上になると豹変して甘えることで、ギャップと非日常を味わうことが出来ます。

具体的には抱きついてキスをしたり、ぶりっ子のようにクネクネしても構いません。
思い切り甘えれば男性もそれに合わせてくれるはずです。


一見難しかったり、抵抗があってやりにくいものもあるかもしれません。
単に性行為をするだけでは勿体ないので、こういったテクニックを意識して臨んでみましょう。

(文/恋愛jp編集部)