彼がクンニをしてくれないのは、ただ単にどうして良いか分からないだけかも!
彼を育てることで、深い快楽を得られるようになります。
そうすれば、お互いが最高に気持ちいいセックスに……。

そこで今回は、彼氏を「バター犬」に育てる方法を紹介していきます。

(1)お手入れをちゃんとする

『アソコがジャングルだと、いくら大好きな彼女でも厳しいものがありますよね。舐めたくない』(31歳/コンサル)

彼に舐めて欲しい……しかし、アソコが無法地帯では、彼はゲンナリ。
伸びすぎたままの毛や下着からはみ出した毛に、セクシーさは感じないもの。
アソコはもちろん、体のお手入れをちゃんとすることが、彼への礼儀です。

アソコだけではなく、体の毛の処理をすることは最低限のマナー。
デリケートゾーンを綺麗に保っていることも重要です。
匂いが気になる場合は、デリケートゾーン専用の石鹸を使って洗いましょう。

まずは、彼がクンニすることが不快と思わない体を作っていくことが重要ですよ。

(2)恥ずかしさを捨てる

『恥ずかしいからって、顔抑えられたら何もできないじゃないか……!!』(28歳/経理)

彼にクンニして欲しいけど恥ずかしくて言えないという女性は多いのはないでしょうか?
また、クンニされることが恥ずかしい、どうやったら気持ちイイかを伝えられないという人もいると思います。
せっかく彼がクンニしてくれても、恥ずかしさから上手に伝えられないなら勿体無い!

まずは、恥ずかしさを捨てることが大切です。
そのためには、日頃から彼とセックスについて、自由に話せる関係性を作っていることが大事。

(3)根気強く教える

『どこが気持ち良いのか言葉で伝えてくれないと、男って察しが悪いから助かりましゅ……♡』(26歳/銀行)

どのようにしたらいいか分からない、強さが分からないなど、女性器をもっていない男性にとって、気持ちいいポイントが分からないことは当たり前のこと。
そこを根気強く教えてあげることが大切です。

まずは、言葉で伝えること!
「この辺りが気持ちイイ」など、どうやったら気持ちいいかを伝えるようにしましょう。
もちろん気持ちいいポイントを責めてくれたら、「気持ちイイ」ことを教えるようにします。

そうすることで、男性は女性を悦ばせていると自信に繋がります
ただし、命令口調にしないこと、可愛くおねだりしたり、褒めちぎったりと、彼のプライドを傷つけないようにしましょう。

(4)彼への奉仕も忘れない

『ギブ&テイクですよ。セックスはコミュニケーション。お互いの満足感が大事』(36歳/人材)

彼からの奉仕ばかり求めるようではダメ!
気持ち良くしてくれたのならば、きちんとお返しをすることは必要です。

セックスはお互いが気持ち良くならなければ、楽しみは生まれません。
どちらかが我慢する一方的なセックスではなく、お互いが悦びを与え合えることが最も大事

彼がたくさん頑張ってくれたら、そのぶん彼への奉仕も忘れないようにしましょう。


クンニすることで、彼女が感じてくれることが分かれば、積極的にクンニしてくるようになります。
そのためには、彼にばかり負担をかけることは禁物です。
お互いが気持ちイイと感じるセックスを目指して、「バター犬」育成を是非挑戦してみて下さい。

(文/恋愛jp編集部)