彼と待ちに待ったデート。
いろんなお店を探していたり、洋服に悩んだりと準備をしてきた分、絶対に失敗するわけにはいかないと思っている人もいるのではないでしょうか?

しかし、心からお互いが楽しめないとカップルとして発展できないだけでなく、時には波長が合わずつまらないと思われてしまうことも。
男性がつまらないと思った時に出す、ありがちな行動をまとめてみました。

(1)スマホをいじる

『やっぱり、会話を避けたかったりするんですかね。もはや無意識』(24歳/アパレル)

デート中に会話をしていたりすると、いつの間にか彼がスマホをいじっていたという経験はありませんか?
一度や二度ならまだしも、デートの後半から会話もなくひたすらスマホをいじる彼の姿があるときは、もはやこのデートが退屈だと感じられている可能性もあります。

スマホをいじられることは相手の話に夢中になれない証拠
無理にデートを続行すると今後デートする機会は期待できないかもしれません。

(2)会話をしてこない

『特に聞きたいこともないし。知りたいこともない。要するに、興味がない!』(29歳/公務員)

何を話したらいいかわからず、自分からなかなか話をすることができないという物静かなタイプの男性も多いですが、それでもこちらから会話を始めればうまくのってくれたりするもの。
彼から話をしてこないときに、彼女から一方的に話しかけると一人ずもうのようになり、寂しさを感じてしまいますよね。

会話をしようとしない場合は今日は終わらせたいと思っている可能性もあるため、無理に話題をふろうとはせず、お開きにするほうが賢明でしょう。

(3)適当なあいづち

『やっぱり、話に興味持てないと、悪気がなくても適当な返事になっちゃうんですよね』(30歳/商社)

会話をしてこないに共通するのが、話を聞いているようで、結局のところ聞いていない適当なあいづち。
「へー」「そっか」というような完結的なものばかりだと、彼女の話に興味を持てないという姿勢が見えてしまいますよね。

あとは彼の希望を聞こうと、和食と洋食のどちらがいいと言う答えに関しても、どちらでもと交わされてしまうと女子としては気を遣ってしまうもの。
会話も行動も好きな女性の前なら少しリードできるのが理想な男性の姿

(4)早く帰りたがる

『つまらないの気づいて!って思いで言ってます……!』(29歳/SE)

今日は夜から仕事があって。
予定が入ってなどと、毎回デートで帰りたがる男性はもう諦め姿勢でいることが無難です。

好きな女性ならずっといたくなるし、少し予定を調整して無理をしてでもお持ち帰りしたくなるのが男子。
むしろ自分から帰宅を促す男子は脈無しと捉えておくと今後の付き合い方も少しラクになるはずですよ。


女性だって、なんだか自分ばかりが彼のことを好いているというのは少し悲しいもの。
本気で話が盛り上がり、心から楽しめるデートにできるよう、彼の退屈サインをしっかり見極められる女性になりましょう。

(文/恋愛jp編集部)