さりげなく気配りができる女性は同性の目から見ても、素敵ですよね。
男性にとっても、そのような女性は素敵に感じ、好感度が高いです。
さりげない気配りをされて、意識し始めたなんて人も……。

そこで今回は、男がキュンとする「女子のさりげない気配り」を紹介していきます。

(1)ちょっとした声掛け

『少し体調悪いなと思ってたら、「調子悪いの?」と声掛けてきてくれて、なんか見てくれている人がいるんだと嬉しくなった』(27歳/公務員)

ちょっとした変化に気付いてくれて、声掛けをしてくれるとグッとくるもの。
「大丈夫?」や「調子悪い?」など、心配してくれると、気にかけてくれていることが分かり嬉しく感じます。
また、「手伝えることあったら声掛けてね」など、仕事などで困っている時に声を掛けてくれると安心するもの。

声掛けが出来るということは、それだけ相手のことをよく見ていて、状況を把握している証拠。
味方がいてくれると分かるだけでも、頑張れる時ありますよね。
そんな心強さも与えてくれます。

(2)そっとしてくれた時

『仕事で疲れていて、そっとコーヒー持って来てくれた時』(25歳/人事)

仕事でミスをした時や疲れている時など、少しそっとして欲しいタイプの男性もいますよね。
そんな時に、ムリに励ますのではなく、そっとしてくれると「この子分かってくれているな」と感じます。

また、飲み会などで少し飲みすぎたと感じる時に、そっと水を渡してくれるとあり難く感じるもの。
大袈裟に心配されることが嫌なタイプにとっては、嬉しい気配りです。

(3)場を見るのが上手

『周囲の空気を呼んで気を配ってくれる人っていいよね』(33歳/不動産)

飲み会などで、そつなく気配りができる女性にキュンとするもの。
みんなの中に入れない人を輪の中に入れるように手助けするなど、周りの状況が分かっていないとできないこと。
その場の雰囲気作りが上手な人は、周りにさりげない気配りをしているものです。

また、場を見ることが上手な人は、分け隔てなく親切であることが特徴。
感謝されたい気持ちや自分が良く思われたいからではなく、相手の立場になって考えているから。
さりげない気配りができるのは、損得勘定なく動いているからです。

(4)見えないところで働いている

『飲み会で、取り分けとか張り切ってしている子よりも、地味だけど片付けとかしている子のほうが気配り上手だよね』(30歳/金融)

誰かに褒められたいという気持ちからではなく、相手のことを考えて行動できる人は、周りから見えないところでも気配りできているもの。
陰で支えられると、献身的な強さを感じます。
そんな見えないところで働いていることを知ると、キュンとなるもの。

例えば飲み会の席で空いたお皿などを知らない間に片付けていることなど。
他の人が気持ち良く飲めるように、上手に片付けていることがポイント。
周りの状況が良く見えていて、そつなくこなしていることに、好印象を持ちますよね。


「さりげない気配り」ができる人は、相手の立場になって考えられる人。
そして、損得勘定抜きで相手のことを思いやれる優しさを持っている人です。
そんな気配り上手な女性に、男性は心を掴まれキュンとなります。

(文/恋愛jp編集部)