自信を持ちたいと思っていても、女性からのマウンティング仕草で持てない男性もいます。
男性をしょんぼりさせないように、相手を尊重する気持ちが必要に。
気を付けたい、ついついやりがちなマウンティング仕草についてご紹介していきましょう。

(1)年収で見下される

『年収の話ばかりする女にはがっかり……』(30歳/コンサル)

年収が女性の方が高いこともありますよね。
でもそれに対して、気にする男性はかなり多いのです。

そして年収についての話題を必要以上にしてしまうと、男性は自信をなくして辛くなってしまうでしょう。

自分にとっては自慢をしたかったり、当然だったりするかもしれません。
でも男性のプライドを尊重するのが必要に。

もしも年収が自分の方が高いと思ったのなら、相手から話が出るまではあえて話題として出さないのも、女性としての配慮なのです。

(2)他の男性と比較して見下される

『比べるなよ!俺は俺だ!と言いたい』(28歳/コンサル)

他の男性と比較をされるのを、嫌う男性は多いです。
しかも相手よりも優れていると言われるのではなくて、相手の方が優れていると言われた場合には、かなり不快な思いをします。

自分でもよくわかっているような内容なら、なおさら「思いやりのない女性だな」と思うでしょう。
嫌いになれたらそれでいいのですが、それでも嫌いになれないと思うと、男性はしょんぼりするしかないのです。

(3)女性の身長が高いのに高いヒールを履いてくる

『背が低いのが悩みって言ってるのに、そのヒールはないだろ!』(28歳/サービス)

女性よりも身長が低いことで、自信が持てない男性もいます。
でも職場などでは、どうしても高いヒールを履くしかない時も。
ところが、わざわざデートの時にこれみよがしにヒールの高い靴を履いてくると、男性は帰りたくなってしまいます。

背の高い女性をかっこいいと思う気持ちがあったとしても、こういうところで少しは気を使ってほしい……と思うのが男性心理。
女性としては、男性がどう思うのかを考えたうえでファッションを決めるようにしたいですね。

(4)学歴を自慢する

『どうせ俺は三流大学ですよ!』(30歳/金融)

女性は一流大学を卒業していて、男性は三流大学。
こういう時に「私の母校では……」のように、何度も自慢しながら話すと、男性は自分の母校を愛せなくなってしまうかも。

せっかく大切にしたい思いがあるのに、女性が踏みにじるようなことになるのです。
そうならないためにも、母校の自慢はせずに学生時代のエピソードくらいにしておいた方が良いですね。


いかがでしたか。
女性のマウンティング仕草に対して、最初は我慢をしていた男性でもだんだんと落ち込んできてしまうもの。
好きな人をしょんぼりさせないためにも、相手の気持ちになって言動は慎重にしたいですね。

(文/恋愛jp編集部)