彼女のやきもちは可愛いと言われますが、どこまで許されるのでしょう?
妬いていることを表に出してしまうけど大丈夫か心配。

そんなあなたへ、彼が重く感じない「彼女の可愛いやきもち」についてご紹介します。
これを読めば、世の彼氏たちの許容範囲が分かるでしょう。

(1)女性のいる職場の飲み会に不満を隠しきれていない

『職場の飲み会に女性がいると分かると、表情が曇る彼女が可愛い』(26歳/営業)

会社の飲み会だから仕方ないと思いつつ、それでも女性が居て嫌だなという気持ちが隠し切れない彼女に、彼はメロメロになります。
感情が顔に出やすいのは損ではないのです。

この程度の可愛いやきもちは彼に自信を与えます。
あなたを見てニヤける彼に怒らないようにしましょう。

(2)電車で2つ空席があるとき女性側の隣に彼を座らせない

『電車で2席空いたとき、女性側の空席に座ろうとしたとき彼女が止めてきました。後でやきもちと分かり愛おしく感じました』(27歳/会社員)

彼を他の女性と密着させたくないという、彼女の気持ちが彼には愛おしく感じられます。
ちょっとしたことで、彼女がムキになる姿が可愛いのです。

彼も男性の隣にはあなたを座らせたくないと思うでしょうから、お互い気をつけて。

(3)芸能人の女の子を褒めるとご機嫌ななめになる

『テレビを見ているとき芸能人の女の子を褒めたら、急にハグを強要してきて可愛すぎた』(32歳/自営業)

テレビに映る芸能人の女の子を褒めたことに妬いて、怒るのはナンセンス。
そうではなくて、「自分を抱きしめろ」と強要する彼女がたまらなく愛おしいもの!
自分を見てほしい、愛情をいますぐ確認したいそんな彼女の気持ちが見え、彼は嬉しくなるのです。

(4)職場にいる女性の話をすると返事が適当になる

『普段いつも快く話を聞いてくれる彼女が、職場の女性の話をしたときだけ返事が適当になり、可愛いやきもちだと思えた』(29歳/教育)

いつも楽しく話を聞いてくれる彼女が、女性の話を出したとたん反応が薄くなったり、返事が適当になったりすると、彼はニヤけてしまいます。
彼女のあからさまな可愛い嫉妬に、頬が緩みっぱなしでしょう。

特にジト目になりながら「ふーん……」と興味なさげに聞くのがポイントです。


やきもちは人により重いと感じる度合いが異なります。
それとなく彼に探りを入れてみて、その程度まで許容できるのかリサーチしておくと良いでしょう。
大好きな彼女のやきもちは大抵可愛いものです。

あまり我慢して溜め込まないようにしましょうね。

(文/恋愛jp編集部)