好きな人とデートの約束をしたのに、直前になってキャンセルされると、とても悲しい気持ちになりますよね。
脈なしなのかな?イヤだったのかな?と色々考え込んでしまうもの。
では、なぜドタキャンしてきたのでしょうか?

今回は、男がデートをドタキャンする心理について、紹介していきます。

(1)急な予定が入った

『急な仕事が入ったら、どうしようもないよね』(30歳/営業)

どうしても外せない急な予定が入った場合、ドタキャンをせざる得ない状況になります。
例えば、仕事や家庭の事情など……。
また、当日になり体調が悪くなった場合も。

この場合、相手の男性も大変申し訳なく思うもの。
延期を申し出てきたり、別の約束をしたりするなど、代価案を提案してくるはず。
次の約束へ繋げてきたならば、本当に別の予定が入っているだけなので、脈なしだと落ち込まなくても大丈夫!

ドタキャン理由をきちんと聞き、許した上で次の約束をしてみましょう。

(2)面倒くさくなった

『好きな人なら、面倒なんて思わないでしょ』(32歳/サービス)

デートをOKしてみたけれど、徐々に行くことが面倒になってき、ドタキャンする場合があります。
相手の女性に興味がないわけではありませんが、デートしたいという思いよりも面倒くさいが勝ってしまったことが理由。

まだまだその女性に対しての興味が薄いことが原因です。
デートは、お金も時間も消耗することなので、それでも会ってデートしてみたいという興味が必要なもの。
代価案の提案がない場合は、脈なしの可能性大。

しかし、一度はデートをOKしているので、まだまだチャンスはあるはず!
一度で諦めてしまうのではなく、もう一度チャレンジしてみましょう。

(3)気分が変わった

『気分が乗らないのに行っても楽しくないから』(29歳/広報)

その日の気分によって行動が変わる気分屋さんは、ドタキャン率高め。
デート当日の朝、行く気分にならなければ平気でキャンセルする自己中心的な男性に多く見られます。
また、その時のノリでOKしてしまう、いい加減なタイプにも当てはまります。

この場合は、女性側の好きという感情がダダ漏れな場合が多いです。
「今日断っても、また誘ってくるだろう」と安心しているから。
このような男性の場合、正当なドタキャン理由を伝えないことも。

振り回されることが好きならば良いですが、ドタキャンされたことをキッカケに一度立ち止まって考えることをおススメします。

(4)初めから行く気がなかった

『予定があるってやんわり断ってもぐいぐい押してくる人は、断りきれなくて結局ドタキャンすることになる』(27歳/企画)

断りづらい相手や優しすぎる男性は、デートの誘いを上手にお断りできない場合があります。
女性の押しが強いと、とりあえずOKはしたものの、行きたくないという気持ちからドタキャンという結果になるもの。

この場合は、ドタキャン理由は何であれ、次の約束を出さずにお断りしてきます。
次の約束を聞いてもはぐらかされる場合は、残念ながら脈なしの可能性が高いかも……。

押しすぎてしまうのも良くないので、一度引いてみて作戦を練りなおすのも手ですよ。


デートをドタキャンされると、本当に悲しくなり精神的にダメージを受けますよね。
怒りや悲しみの感情が先に出てきてしまいがちですが、まずはドタキャンの理由をきちんと聞くことが大切!
そこから次に繋げるように、ドタキャンをチャンスに変えることも可能ですよ。

(文/恋愛jp編集部)