男性と話していて、何となく「愛想笑いをされているな……」と感じることはありませんか?
愛想笑いだと思うと、あまりいい気持ちはしませんよね。
女性の前で愛想笑いをする男性は、本音ではどう思っているのでしょうか?

(1)相手に嫌われたくない

『全然楽しくはないけど、悪い印象は与えたくないからね』(24歳/IT)

相手に嫌われたくないときに愛想笑いをするのは、男性も女性も同じですね。
「悪い印象を与えたくない」と思ったときに、つい愛想笑いをしてしまう男性は少なくありません。

この場合、少なくとも好意を持たれていることに間違いはありませんが、心を開かれていないのも事実
男性が愛想笑いをするとき、まだあなたと相手との間には壁があるのかもしれません

(2)自分に自信が無い

『意見を言うのが億劫だから適当に笑って誤魔化すことあるな』(29歳/公務員)

自信が無いタイプの男性は、会話のときなど愛想笑いをしてしまう傾向があります。
自分の意見に自信が無いので、愛想笑いをして誤魔化そうとしているのでしょう。

しかし、これもまた「相手によく見られたい」という心理から来ているものなので、必ずしも脈ナシとは限りません
好きな異性に良く見られたいとき、愛想笑いをする男性は少なくないからです。

(3)興味が無い

『興味がない話はそもそも聞いてもないかな。適当に流す感じ』(23歳/美容師)

よく見られたいという心理とは逆に、相手に興味が無い場合でも愛想笑いする男性がいます。
相手またはその話に興味が無いので、適当に笑顔を作ってやり過ごそうとしているのです。
この場合は嫌われてもいいとすら思っているので、その女性に対する関心は薄いと言っていいでしょう。

(4)テンションが低いとき

『朝とか気分が上がってない時は受け答えは面倒だな』(30歳/営業)

相手のことが嫌いなわけじゃ無いけど、何となくテンションが低くて気分が乗らないときに愛想笑いをする男性もいますよね。
ぶっきらぼうな対応をすると相手に悪いと思っているので、とりあえず笑顔だけは見せておこうと思っているのです。
気を使っているからこその愛想笑いなので、この場合は相手の気持ちを汲み取ってあげた方がいいでしょう。

(5)社交辞令

『相手を不快な気持ちにしちゃ駄目だからね。これはマナーでしょう』(28歳/コンサル)

愛想笑いは、社交辞令に使われることも多いですよね。
大人として、相手を不快な気持ちにさせないために、特に仕事の場などで愛想笑いをする男性は少なくありません。
仕事でなくプライベートでも、相手に興味は無くてもマナーとして愛想笑いをしているのです。


相手の笑顔が愛想笑いかどうかは、雰囲気で何となく分かってしまいますよね。
でも、その愛想笑いが男性のどんな心理を表しているかは、その状況によって変わってくるようです。
それを見極めることで、男性が自分に対してどんな感情を持っているか、察することが出来るのではないでしょうか。

●ライター/makirin(恋愛アドバイザー)