「私は誘うより誘われたい!」そう思って彼に中々アプローチできずにいませんか。
この思いを叶えるには彼から「また会いたいな」と思ってもらうことが大切です。
ここでは、一緒に過ごしているときや最初のデートで心がけることをご紹介します。

(1)癒しを与える

『辛いことが会った時とかは癒してくれる人に会いたくなる』(24歳/IT)

人は辛いことがあったり人が恋しくなったりすると、癒されたいと思うようになります。
彼にとってあなたが癒しの存在となれるよう、彼を受け入れましょう。
彼の話を聞きながら時折、軽くボディータッチをすることも効果的です。

落ち込んでいるときはそっと寄り添って彼を肯定して。
彼のペースに合わせることを心がけましょう。

(2)笑顔でいる

『笑顔の子といるとこっちまで楽しい気分になる』(27歳/公務員)

とびきりの笑顔で彼の心を掴みましょう。
彼と2人でいるときは、怒った顔を見せるのはNG
顔を曇らせるのは、小さなやきもちまでです。

いつも明るく穏やかでいることを意識しましょう。
話すときには、その笑顔のまま視線をまっすぐ向けて目を見て話すようにすること

彼はそんなあなたの笑顔を見て、一緒にいて楽しいと思うはず。
離れていても、あなたの笑顔を思い出して「また会いたいな」と思い、彼から連絡がくることがあるかもしれません。

(3)話を聞く

『自分の話ばかりじゃなくて、自分の話を聞いてくれる子だったらまた話したくなる』(30歳/公務員)

男性は自分の話を聞いてもらうと嬉しいもの。
自身の武勇伝や成し遂げたことについては、意識しないままに自慢話になってしまっていることもしばしばです。
それでも彼があなたに話したくて話していることは、じっくりと聞いてあげましょう

ここでは焦らず、自分の意見を言うことは最小限に、彼の話に耳を傾けてください。
気づくとあなたは彼にとって何でも相談できる相手となり、いい関係が築けるかもしれません。

(4)趣味を合わせる

『同じ趣味の子はデートに誘いやすい』(27歳/美容師)

もしあなたが彼と同じ趣味を持っているなら、彼もそれを口実に誘いやすいです。
今は共通の趣味がなかったとしても、彼の趣味を徹底リサーチして、同じ趣味を楽しみましょう
共通の趣味を見つけてそれを話題に上げることで、彼が「趣味を一緒に楽しみたい」「誰かを誘いたい」と思った時に最初に浮かぶのはあなたの顔になるかもしれません。


彼に「また会いたいな」と思わせるには、彼が「癒されたい」「話したい」「遊びたい」との欲求に駆られたときに、あなたを思い出す存在となること
そのためにこの中のどれかひとつだけを実行するのでなく、色々なあなたの姿を見せて!
そうすることで、彼はあなたについてもっと知りたいと思うようになり、会いたいからとお誘いを受けるようになるかもしれません。

(文/恋愛jp編集部)