みんなが盛り上がる飲み会!
普段とは違った雰囲気や気分を味わえますよね。
そして、もしそこに好きな人がいたら絶好のチャンスといえるでしょう。

そのチャンスを逃さず、確実につかんでいく方法はないのでしょうか。
「お酒の力」を借りるのはちょっと……と思う人も、たまには借りちゃいましょう。
では、お酒の席での禁断のモテテクを紹介していくので参考にしてみてください。

(1)メイクで小細工

『薄暗くても分かるからメイクはしっかりして欲しいかな』(31歳/公務員)

お酒の席は照明が薄暗いところが多いでしょう。
しかし、だからといってメイクは適当でもいいでしょ!と思う人はいませんか?
それはNGです。

薄暗いからこそ、いつもよりもしっかりとメイクをして行くのが良いです。
そして、飲み会の中盤あたりでメイク直し。

そう、チークを少し足して、ピンクのほっぺで酔っちゃったアピールです。
もう少し高いレベルのものを挑戦したい!という人には、ハイライトと影を胸元にいれて何気ない谷間をつくりだすテクニックをおすすめします。

(2)至近距離で接近

『肩が触れるか触れないかくらいまで接近されるとドキドキする』(25歳/製造業)

飲み会は、大衆居酒屋やクラブ、カラオケなど賑やかな場所が多く、ガヤガヤとした雰囲気です。
それをうまく利用しましょう。
つまり、好きな人に密着できるチャンス

好きな人と話をしているときに、「え?なあに?聞こえない」と言って、どんどん近寄っていきましょう。
これを2~3回繰り返すと、相手からも寄ってきますし、気が付いたらすごく接近しているはず。
きっと男性は、ほろ酔いの女性から接近・密着されて、ドキッとすること間違いなしです。

(3)少し大胆なファッション

『お酒が入った時に際どい服見るといつも以上にムラっときちゃう』(29歳/営業)

さて、飲み会のときのファッションはどんなものがいいのでしょうか?
できれば好きな人に少しでもドキッとしてもらいたい……と思いますよね。

男性をドキッとさせるに欠かせないのは、やっぱり王道のチラリズムです。
胸元が深くあいたトップスであったり、ひらひらしたスカートだったり。

「酔いが回ってきて暑くなってきちゃった!」と言って、羽織っていたカーディガンなどを大胆に脱ぐのもいいですね。
ちなみに、そのカーディガンを羽織っている最中には、肩掛けにしましょう。
なぜなら、腕や肩がチラチラ見える方が色っぽいからです。

(4)そのお酒なあに?

『「そのお酒何?」って聞いてきて飲んでいい?はあざとすぎる♡』(23歳/IT)

ビール、カクテル、焼酎と、お酒の種類もたくさんある飲み会の席。
絶対使わないともったいないテクがあります。
それは、好きな人に「そのお酒なあに?」と聞くこと

「ジントニックだよ!」とか、「ハイボールだよ!」と言われたら、「ちょっと飲ませて?」と頼んでみましょう
自分が今まで飲んでいたお酒を女性に飲まれたら、きっとドキドキするはず。
飲み会の席はいろいろなお酒や食べ物があるので、「味見したいな」と言うには絶好の場所です。


いかがでしたか。
飲み会の席は、いつもとは違う場所や雰囲気だからこそ出来ることが多くあります。

気になるあの人とも、近づけるチャンス。
ただし、酔いつぶれたりしない程度に楽しくお酒を交わしましょう。

(文/恋愛jp編集部)