目は口ほどに物を言うという言葉があるように、人の目には大きな力があります。
人間関係でもアイコンタクトは重要だと考えられていますが、それは恋愛においても一緒!

好きな男性をオトしたいときに使える視線のテクニックというのがあるのでご紹介します。
これからご紹介するテクニックを活用して、好きな男性を夢中にさせてしまいましょう。

(1)目を合わせて逸らす

『目が合うと少し意識しちゃうな。その後にすぐに逸らされると尚更』(25歳/営業)

相手の目を見るという行為には、相手の動きをうかがっているというパターンが多くあります。
そのため、相手を見ているということは相手に関心を持っているということに。
逆を言えば、相手の目をみないということは相手に関心がないということを指します。

まず使ってみて欲しいテクニックの1つ目は、目を合わせてから逸らすという簡単な方法。
目を合わせて、自分から目を逸らすことによって相手より優位に立ち関係をリードすることができちゃうんです!

(2)3秒ルールを活用

『数秒目が合っちゃうとすごくドキッとしちゃうな』(23歳/製造業)

実は、目線を使ったテクニックの中には3秒ルールというものが存在します。
とても簡単な方法で、3秒間見つめてから目を逸らすというもの。
長時間ジっと相手を見つめていると、見つめられている相手は威圧を感じてしまいます

かといって、目が合わなければ自分に興味を持たれていないと勘違いしてしまうでしょう。
そう思われないために丁度良いタイミングが3秒だと言われています。
少しの時間目が合い、目を逸らされたことによって相手は自分のことを見ていたのか気になってしまうもの!

(3)色気を出そう

『上目遣いには弱いんだよな(笑)意識しそうになる』(29歳/IT)

視線を合わせる時には、より魅力を引き立たせることができるテクニックも存在します。
それが、斜めや横からなど角度をつけた視線
まっすぐに相手を見つめるのも効果がないとは言いません。

しかし、横や斜め方向からさりげなく相手を見つめた方がより色っぽさを出すことが出来るんです。
色気を感じさせる目線とそうじゃない普通の目線であれば前者の方が魅力を感じるでしょう。
相手に異性として意識してもらうためにも、このテクニックを活用しましょう。

(4)表情と合わせて

『そんな顔でこっち見んなよ!好きになっちゃうじゃん』(24歳/美容師)

相手の意識をこちらに向かせる方法として、目を合わせることはとても重要です。
ですが、その時無表情で相手を見つめてしまっていたりはしませんか?
無表情で見つめられたら、怖いですしニヤニヤされたりしてもそれも怖いですから表情には要注意。

自然な笑顔で相手を見つめるのがベストです。
上手く自然な笑顔が作れないという時は、鏡を見ながら笑顔の練習などもしてみると良いでしょう。


視線は、相手に自分を意識させる有効なツールです。
ですが、正しい使い方を知らないと上手く効果を実感できないこともあるでしょう。
今回ご紹介したテクニックを上手く活用して、好きな人の関心をこちらに向けれるよう頑張ってみてはいかがでしょうか?

(文/恋愛jp編集部)