女性らなら誰しも、自分の理想の男性像があるのではないでしょうか。
しかし、世の中の男性から探してみてもなかなかイメージ通りの人がいないのも事実。

そこで今回は、自分の彼氏をいい男に育てる方法をご紹介します。
自分の理想通りの男性がいないなら、彼氏を自分好みに教育してしまいましょう!

(1)たまに頼みごとをする

『やっぱり頼られるって嬉しいことですよ。選ばれたのは僕って感じでなんでもしてあげたくなっちゃいます』(28歳/営業)

たまには小さな頼みごとをすることは、彼氏をいい男に育てるために必要なことです。
「ワガママだと思われるんじゃないの?」と不安になるかもしれませんが、心配ご無用!
男性は、基本的に好きな女性から頼られることが好きなのです。

もちろん、「ちょっと手伝ってくれない?」と可愛く伝えるなど、頼み方には気を付けましょう。
そして、必ず「ありがとう」と感謝の言葉を添えるのを忘れずに!

(2)自分の意見はしっかり伝える

『僕にただついてくるんじゃなくて、自分でしっかり考えてくれている姿を見ると、こっちもしっかり考えないとって思わされます』(32歳/公務員)

相手の意見ばかり尊重していると、彼は「コイツは俺の言うことを何でも聞く」とどんどんワガママになっていきます。
彼氏をいい男に育てるためには、彼女側の意見をしっかり伝えることも忘れないようにしましょう。

ワガママをいう訳でなく、「ここはこうした方が良い」と論理的に伝えることがポイント。
ちゃんと自分の意志を伝えた方が、彼も彼女のことをもっと大切にしてくれるのです。

(3)褒めることを忘れない

『男はだいだい、褒めて伸びるものですよ!』(26歳/IT)

男性は、好きな女性から褒められるのが大好きな生き物。
彼女が全く褒めてくれないと、モチベーションが上がらずどんどん消極的になっていきます。

彼氏が自分のために何かしてくれたときは、必ず「ありがとう」「すごいね」の言葉を忘れないようにしましょう。
それだけで、男性は大好きな彼女のために頑張ろうとするはず!!

(4)彼のお世話をし過ぎない

『やってくれすぎると、いつのまにかママと頼ってる自分に……ダメ男製造機め』(29歳/出版)

好きだからといって、彼の身の回りの世話をやり過ぎると、彼はあなたのことを「お母さんのような存在」だと認識するようになります。
そうなると、自分では何もしないダメ男にどんどん近づいてしまうことに……。

彼のことを助けてあげたくても、そこはグッと我慢しましょう。
手助けするにしても、さりげないフォロー程度にとどめておいてくださいね。

(5)自分磨きも忘れない

『相手が頑張ってる姿を見ると、自分も頑張らなきゃという気持ちにさせてくれるので、お互いにとって良いことだらけですよね』(31歳/銀行)

彼氏をいい男に育てるのに、自分がダメダメなのではどうしようもありません。
小さなことで腹を立てない、仕事や趣味を頑張るなど、自分を磨くことも忘れずに。
彼に見合うように、自分が成長することも忘れないようにしましょう。


最初からいい男を見つけようとしても、なかなか難しいのかもしれません。
少なくとも、優れた男性と付き合おうと思ったら競争率はかなりのものでしょう。
それよりも、付き合った男性をいい男に育てる方が合理的なのかも!?

●ライター/makirin(恋愛アドバイザー)