男性に頼ることが苦手だという女性がいることも事実です。
ですがすべてを自分でこなせるわけではありませんよね。
そんな時は、男性をうまく頼ることも大切だということを覚えておきましょう。

男性は、女性から頼りにされることを嬉しく感じているのです。
今回は、上手な男性の頼り方についてご紹介します。
上手に男性を頼って助けてもらうとともに、可愛らしさをアピールしてみてはいかがでしょうか。

(1)引き受けてくれたら、たくさんお礼をいう

『なにかたのみごとを引き受けたときに、笑顔いっぱいに感謝されたらがんばろうって思いますね!』(24歳/IT)

男性があなたの頼みごとを引き受けてくれたら、お礼をたくさん言いましょう。
「あなたのおかげで助かった、ありがとう」や「本当に嬉しい!」と男性に言ってあげてください。
すると男性は頼りにされたことを喜びや、あなたに代わって頼みごとをこなした達成感を得るのです。

男性は女性から褒められることにとても弱いのです。
「さすがだね!本当にありがとう」と相手を褒める言葉をかければ、また頼みごとをしたい時に快く引き受けてくれるでしょう。

(2)頼るときに相手を思いやった言葉をかける

『忙しいときにごめんね、ワンクッションいれてもらうと衝突はすくないかなと思います』(27歳/理容師)

頼みごとをする時は、相手の事情を思いやる言葉をかけることが大切です。
「この忙しい時期に申し訳ないんだけど……」や「仕事が片付いてからでいいから、手伝ってほしいの。ごめんね」のように、相手をきづかう言葉をつかいましょう。

「やってもらって当たり前」という態度をとっていては、男性はうんざりしてしまいます。
相手の事情を思いやり、助けてもらったことへきちんと感謝することが大切なのです。

(3)できないことはできないという

『素直に手伝って!って助けを求められたらすぐ駆けつけますよ』(24歳/デザイナー)

何でも自分でこなす女性は自立して見えますが、可愛らしさに欠けた印象を与えてしまうことがあります。
自分で少しをすればムリできることであっても、男性の力を借りることができるのであれば、素直に力を借りましょう。
自分から「手伝って」と言える女性は、男子に好印象を与えます。

また素直な女性に対しては、男性も「自分が解決してあげたい」と感じ、快く頼みごとを引き受けてくれるでしょう。

(4)愛嬌がある

『にこにこと愛嬌がある女性の頼みは断れません!(笑)』(30歳/コンサル)

男性を頼ることが上手な女性は、愛嬌があります。
ツンツンとした態度で頼みごとをされると、男性は「何あの態度……」と嫌な印象を持つでしょう。
愛嬌のある態度で頼りにされると、「仕方ないなぁ」と言いながらも男性は嬉しそうに受け入れるのです。

頼みごとをするのですから、相手に対して偉そうな態度をとることは失礼にあたります。
ニコニコと愛嬌のある態度で接することで、男性が頼みごとを受け入れやすいようにしましょう。


今回は上手な男性の頼り方についてご紹介しました。
男性は女性に頼られると、「俺がついていてあげなくちゃ」と感じ女性を守りたいと考えます。
男性を上手に頼って、男性が守りたくなる魅力的な女性を目指しましょう。

(文/恋愛jp編集部)