最近ではLINEが主な連絡手段になっていますが、恋人同士だと電話で会話することも大事ですよね。
声が聞きたくなる、そう思える関係は素敵な関係。
会えない時だからこそ、電話で愛を育てていきましょう。

そこで今回は、男をメロメロにする「彼女の電話テク」を紹介していきます。

(1)甘える

『電話って会っている時と雰囲気が違う。甘えたりしてきて可愛くなる』(33歳/広報)

甘え下手な女性には、ぜひ試して欲しいテク。
面と向かってはなかなか甘えられないのならば、電話の時に甘えるようにしましょう。
伝えられていない「好き」や「ありがとう」の気持ちを、伝えられると尚良し。

いつもは甘えてこない彼女が、電話では別の顔を見せるギャップに彼はメロメロ
電話を面倒に思っている男性にとっても、彼女が甘えてきてくれるのであれば、電話をすることが楽しみになるはず。

顔が見えないからこそ、素直な気持ちを伝えるといいですよ。

(2)電話で満足させない

『毎日長話されると、グッタリする。なんであんなに話すことあるの?』(33歳/公務員)

今日あったこと、思ったことすべて電話で話してしまうのはNG
聞くほうも疲れてしまうし、彼女のすべてを知ってしまうと、会う必要を感じられなくなります。
少し物足りない、話足りないぐらいがベスト!

電話で声を聞くことで、早く会いたいという気持ちが出るもの。
しかし電話で満足すると、ムリをしてまで会おうという気持ちが減ります。
電話は短めに、彼女不足と思われるくらいに留めておきましょう。

(3)寂しいことを伝える

『彼女が寂しがっているって分かったら、全力で会う時間作るよね』(30歳/コンサル)

電話じゃ足りない、会いたいことは伝えるべき。
会えない時ならなおさら、寂しいと素直に伝えましょう。

会わなくても彼女は平気だと思うと、なんだか寂しく感じるもの。
「早く会いたい」ことは、直接言葉で伝えられると嬉しくなります

ただし会えない状況の場合は、多用は厳禁
たとえば彼が仕事で忙しい時は、「寂しいから忙しいのが終わったら、いっぱい癒してね」など、彼の負担にならない伝え方をしましょう。

(4)たまには朝電話

『モーニングコールって彼氏の特権でしょ!』(26歳/証券)

社会人であれば、2人が合う電話の時間は夜が多いですよね。
たまには、モーニングコールで朝電話するのも新鮮。
「おはよう、今日も頑張ろうね」など、朝から励まされると嬉しいもの

ただし彼が望んでいる場合のみ有効です。
朝は機嫌が悪いから話したくないと思っているかもしれません。
また朝は忙しい時間帯なので、長電話もウザいと思われますよ。


社会人同士のカップルならば、時間の調整も難しく会えない日が続くこともありますよね。
電話はそんな時に、寂しさを埋める有効な手段。
空いている時間を上手に使って、電話でもっと仲良しカップルになってくださいね。

(文/恋愛jp編集部)