あなたの周りに、「涙もろい性格の人」はいますか?
もしくは、自分が涙もろい性格だと思ったことは無いでしょうか?

そもそも、涙もろい人とはどんな人のことを指すのでしょう。
男女別に涙もろい人の特徴をまとめてみました。

涙もろい女性の特徴

(1)感受性が豊か

涙もろくなってしまうのは、基本的に感受性が豊かだからでしょう。
感受性が豊かだと、例えばドラマの悲しいシーンを見たときに、他の人よりもその影響を受けやすくなります。
また、他人の感情に影響を受けやすいのも特徴の一つ。

友達や恋人が悲しんでいるときに、感受性が豊かな女性は共感しやすい傾向があります。
例えば、知り合いの相談事には、親身になって接してくれるでしょう。

(2)情緒不安定

涙もろい女性は感情的になりやすいという意味で、情緒不安定な人も少なくありません。
感受性が豊かなのはいいのですが、欠点は悲しい出来事に過剰に反応してしまう点です。
感情の波が安定しないので、ちょっとしたことで落ち込みやすくなり、いつも不安を抱えている人もいます。

また、泣くという行為には、「周りにアピールして自分をフォローしてほしい」という意味が含まれている場合も。
このタイプの涙もろい女性は泣くことで心配してもらおうとするので、周囲の人を振り回してしまうことも少なくありません。

涙もろい男性の特徴

(1)同性の友人が多い

涙もろい男性は、基本的に優しい性格の人が多いので、同性の友人が多いことが特徴の一つです。
異性の友人が多いのは下心の可能性が高いですが、同性の友人が多い場合は単純に彼の人格に惹かれた人が多かったということでしょう。

涙もろいということは共感する能力が高いということなので、他人の痛みを理解することに長けています。
情に厚いタイプが多いので、涙もろい男性には必然的に同性の友人が多く出来るのでしょう。

(2)皆に優しい

共感能力の高い涙もろい男性は、他人に対してドライに接するのが苦手な傾向があります。
色々な人に優しく接するので、周りから嫌われづらい性格と言えるでしょう。

ポイントなのは、誰にでも公平に優しくするということ
異性にも優しく接してしまうので、彼女になるとちょっとやきもきしてしまうこともあるかも……。


涙もろい人の特徴を、男女別にご紹介しました。
基本的に涙もろい人は、共感しやすい感情豊かな性格の人と言っていいでしょう。

人によっては、情に流されやすい自分の性格にコンプレックスがあるかもしれません。
しかし、今は涙活というものもあるくらいですから、涙もろい性格も捉え方によってはプラスになるのではないでしょうか。

●ライター/makirin(恋愛アドバイザー)