大好きな人とは、たくさんLINEをしたいと感じる人も多いでしょう。
しかしあまりにもLINEをしすぎると、男性から「めんどくさい」と思われてしまうことがあるのです。
好きな人にそんなふうに感じられてしまうのは悲しいことですね。

今回は、男性が「ちょうどいい」と感じるLINEの方法についてご紹介します。
これらを参考にして、大好きな人とのLINEを楽しみましょう。

(1)返信が早すぎない

『はやいレスポンスが続くとうっとうしく感じてしまう』(25歳/IT)

彼に「ちょうどいい」と感じさせるためには、常にすぐ返信をするのはやめるべきです。
好きな人とずっとLINEをしていたい気持ちはとてもよくわかりますが、ずっとLINEが続いていると、なかなか他のことができなくなってしまうでしょう。
ですから、あまりにも返信を早くしすぎて彼がスマホから離れることができない状態にすると、彼は他のことができずにあなたからのLINE煩わしく感じるのです。

また時々返信を遅らせることで、「あれ?返信まだかな?」と彼の気を引くこともできます。
常に素早く返信することが、必ずしもいいという訳ではないということを知っておきましょう。

(2)長文すぎない

『つらつらと長文がくるのは読みづらいし、重そうでいやですね』(28歳/公務員)

長文すぎないこともとても重要です。
いつも彼に対して長いLINEばかりを送っていると、重い女と思われてしまうでしょう。

LINEはなるべく短く送るように心がけてください。
5行以上送ると、多くの男性が「長いな」と感じるようです。

もちろん時々の長文は構いませんが、常に長文で返信するのは控えるようにしてください。
短い文章でテンポよくLINEを楽しむと、男性は「ちょうどいい」と感じるのです。

(3)5往復程度で終わる

『短めにLINEをきるとまた後話したくなります』(29歳/商社)

あまりにも長々とLINEを続けると男性が飽きてしまうことがあります。
ですから常に5往復程度でLINEが終了するようにしてみましょう。
短めにLINEを終わらせることで、男性に「もう少し話したいな」と感じさせる効果もあるのです。

相手が「もう少し話したいな」と感じれば、彼からLINEを送ってくれる頻度も増えるかもしれません。
あなたからグイグイいきたいと感じていたとしても、時には「引いて待つ」ことも駆け引きには大切なのです。

(4)返信を催促しない

『返事を催促されると話したくなくなる』(30歳/公務員)

返信を催促しないこともとても重要。
相手からの返信がないと不安になったり、気になって仕方がないものです。
ですが「なんで返信してくれないの?」と聞いてしまうと、めんどくさいうえに重い女だと思われます。

相手に対して「返信することは義務」と感じさせないようにしましょう。
そうすれば男性はプレッシャーを感じずにLINEを楽しむことができるのです。
男性に「ちょうどいい」と感じさせるためには、強要しないことが大切と言えます。


今回は、男性が「ちょうどいい」と感じるLINEの方法についてご紹介しました。
LINEはとても便利なツールではありますが、相手に負担をかけてしまうこともあるのです。
ご紹介した方法で、お互いにLINEを楽しみながら関係を深めていきましょう。

(文/恋愛jp編集部)