女性からは間違いなく嫌われる「ぶりっこ」ですが、男性からは魅力的に見えるもの。
ただし、ぶりっこはあざとくてイヤという男性が多いのも事実。

だったら、「ぶりっこ」と分からない、「ステルスぶりっこ」がおススメ!
そこで今回は、男にモテる「ステルスぶりっこ」について、紹介していきます。

(1)自然な上目遣い

『あざとい上目遣いかどうか、男は分かっているからね』(33歳/商社)

あからさまな上目遣いは、あざとく感じ、「ぶりっこ」とバレてしまうもの。
必要なのは、自然な上目遣い!
ずっとウルウルとした上目遣いをキープするのではなく、たまに上目遣いを入れながら話をすればOK。

例えば、話をしている時考えるような場合がありますよね?
その時は下を向いて考え、話し始める時に上を向いて男性の目を見ます
これで印象的な上目遣いが完成。

また、立って話をする時は、あまり上目遣いならないよう距離を取って話をし、盛り上がったところで一歩前に出て上目遣い
自然な流れでの上目遣いなら、「ぶりっこ」とバレることなく、印象付けることが可能ですよ。

(2)リアクション上手

『自分の話を楽しそうに聞いてくれる女性とは一緒にいて楽しい』(30歳/広報)

大袈裟なくらいの感情表現は、「ぶりっこ」の代名詞とも呼べます。
しかし、この感情表現が「ぶりっこ」がモテる秘訣です。
自分の話しに興味津々で聞いてくれる、クルクル変わる表情が魅力的になります。

そこで、「ぶりっこ」と分からないように、リアクション上手になることが必要です。
それは、相手の男性の気持ちを共有すること。

彼が怒っていれば一緒に怒る、楽しそうにしていれば笑うように、同じ感情でいることで親密度はアップ。
大袈裟な感情表現は必要なく、彼と同じテンションの感情を作るだけでOKですよ。

(3)さりげないボディタッチ

『ボディタッチが多いと、男慣れしていると判断します』(29歳/公務員)

「ぶりっこ」特有のあからさまなボディタッチはNG。
女性のボディタッチはドキッとすると同時に、あざとさも感じ取るもの。
たまたまボディタッチになったぐらいを狙うとOK!

呼ぶ時に服の裾を引っ張るまたは肘を持つ、靴を履く時に肩を貸してもらうなど、わざとではない感じが必要です。
そして触り過ぎないことが重要。
ボディタッチを慣れさせてしまうと、効果が薄くなりますよ。

(4)女性にも同じ態度

『女友達が少ない「ぶりっこ」って演じているからでしょ』(26歳/サービス)

男女で態度に差があると、「ぶりっこ」を演じていることがバレバレ。
意外と男性もココは見ているところです。
そのためには、男性と同じ態度を女性にも取るようにしましょう。

勘のいい女性ならば「ステルスぶりっこ」だと気付いてしまうかもしれません。
しかし、男女で変わらない態度をしているのに、蹴落とすような発言をすれば、その女性が自滅することになります。

なので、女性に勘付かれてしまっても大丈夫。
あくまでも、コレが素だと思わせることが必要です。


元々「ぶりっこ」は男性目線に特化した、男ウケする女性。
その部分は残しつつ、あざとくならない、女性の敵を作らないことがポイントです。
ターゲットにバレずに狙い撃ちできる「ステルスぶりっこ」、是非参考にしてみて下さいね。

(文/恋愛jp編集部)