付き合いが長くても、ずっとラブラブで仲の良いカップルっていますよね。
彼が彼女にずっと飽きないでいられる理由とは、一体どんなものでしょうか?

大好きな彼にずっと女性として意識してもらうには努力も必要です。
そこで今回は、「彼が彼女にもう一度惚れた瞬間」を紹介します!

(1)言葉にしなくても伝わるとき

『言わなくてもどうして欲しいか分かってくれると、やっぱりこいつしかいないなと思う』(30歳/出版) 

男性はどうしても、女性より言葉数が少なかったり、気持ちの表現が苦手なもの
彼が仕事のことなどで落ち込んでいるとき、何かに苛立っていると感じたときは、無理に話しかけずにただ傍にいてあげましょう。
「何も言わなくても気持ちを分かってくれている」と思ったとき、彼はあなたの存在の大切さを改めて実感するでしょう。

(2)自分のためにお洒落をしてくれるとき

『デートのときに気合を入れてお洒落をしてくるときが可愛い』(28歳/営業) 

やはり、彼女にはいつでも可愛く、綺麗でいて欲しいと思う男性は多いです。
同棲カップルだと、彼の前でもノーメイクで部屋着ばかり、という方もいるかもしれませんが、そのままですと、新鮮さがなくなってしまうかも……。

たまには外で待ち合わせをして、いつもより少し気合を入れて可愛くお洒落をしてみるといいでしょう。
「俺のためにお洒落をしてくれている」という健気な女心に彼もあなたに惚れ直すかもしれません。
月に1回はちょっと雰囲気のいいレストランに行く、など2人でお洒落をして出かける日を決めるのもGOOD♡

(3)友達や家族の前で彼を立ててくれたとき

『偶然会った友達にも礼儀正しく挨拶して、自分を立ててくれて惚れ直した』(31歳/不動産) 

付き合いが長くなってくると、お互いの家族や友達に会う機会も増えてくるでしょう。
そんなときは決してでしゃばらず、彼の引き立て役に回ることであなたの印象は良くなります。
例えば彼がイジられキャラだったとしても、「私の前ではいつも男らしいですよ」と言うだけで「俺のことを立ててくれてる」と、あなたのその気遣いに惚れ直すことでしょう。

(4)手料理が美味しいとき

『彼女の手料理が食べたくて家に早く帰りたくなる』(26歳/建築) 

「男は胃袋から掴む」というように、料理上手な女性は男性から見てとても魅力的♡
毎回手の込んだ料理を作れなくても、彼の好物を一品入れておくことで、さりげない気遣いをアピールすることもできます。

家庭的な女性はお嫁さん候補に一歩近づけるかも……!
仕事から疲れて帰ってきた時に、あなたの美味しい手料理を食べることで彼もきっと癒やされ、「やっぱりこの子の料理がずっと食べたいな」と、結婚を連想させるかもしれません。


長く付き合えば付き合うほど、お互いの存在が当たり前になってしまうもの。
「最近マンネリかな?」と感じたら、いつもより少し相手を思いやることで、更に彼と仲良くなれるかもしれません。
是非参考にしてみてください。

(文/恋愛jp編集部)