夏は素肌を見せる割合が多くなりますよね。
だからといって露出が多すぎると、下品に……。
上品なセクシーさ出すには、「うなじ見せ」が最強!

そこで今回は、男がムラつく「うなじ見せテク」を紹介していきます。

(1)ロングはサイド流し

『たまに見えるうなじは反則』(29歳/営業)

ロングやセミロングの人は、アップスタイルにするのもセクシーですが、チラッと見えるほうが、よりセクシーになります。
がっつり見えるのではなく、さりげなく見えるほうがドキッとするもの。

髪を左右どちらかに寄せるように流す仕草をしましょう。
片方に寄せることで、今まで見えなかった首筋やうなじが少し見え、色っぽさアップ
動いているところに目が行きやすいので、髪を流す動作についつい目がいきます。

注意点は、あくまでも自然にすること!
話をしながら、なんとなくサイドに流した風を演じて下さいね。

(2)ショートやアップは襟抜き

『見えるか見えないかのうなじが一番色気がある』(34歳/公務員)

ショートやアップの人は、最初からうなじが見えた状態ですよね。
襟のある服で、見えそうで見えないうなじを演出。
「襟抜き」をすれば、ちょっとだけ見える「チラ見せうなじ」の完成です。

シャツはカッチリし過ぎていない、とろみのあるものがベスト。
フロントボタンをいつもより多めに開け、後ろ襟を引き下げて着崩す感じにしましょう。

これだけで、抜け感と色気が出てきます。
フロントからも鎖骨が見えるので、適度な肌見せになりますよ。

(3)浴衣でアップは最強

『浴衣はうなじが見えないと意味ないでしょ。女友達でもドキッとする』(26歳/金融)

普段着ることがない浴衣は、色っぽさにドキッとするもの。
夏は、花火大会や夏祭りなど着る機会がある時は、是非浴衣を着てみて下さい。

この時、髪はアップにして「うなじ見せ」と浴衣、ダブルで色気を出していきましょう。
いつもとは違う雰囲気に、男性はドキドキすること間違いなし。

浴衣の襟部分を「衣紋」と言いますが、後ろ部分をこぶし1個分くらい抜くと、うなじがキレイに見えます。
ただし、抜き過ぎると着崩れたように見えるので注意して下さいね。

(4)ときどきアップ

『髪が邪魔になる時に、無造作に結んでいる姿は色っぽい』(30歳/IT)

夏はBBQや海など、屋外のイベントも多く、髪が邪魔になる時がありますよね。
そんな時は、邪魔な時だけアップにしましょう。

ヘアクリップで留めたり、結んだりと少々雑でもOK。
アップにする時の仕草が、男性には色っぽくうつります。
必要な時だけアップにすることで、特別感がでるもの。

さりげなく後ろ向きでアップさせると、うなじに釘付けになりますよ。


大人の肌見せは、上品な色っぽさがポイント!
もちろんうなじはキレイにお手入れしておく必要があります。
産毛は処理し、ボディクリームで肌のコンディションを整えておきましょう。

(文/恋愛jp編集部)