男の人って、実は隠れ欲しがりさんが多いってご存知でしたか?
クールに装っていても内心は、意表を突かれるスキンシップに弱かったりするもの。

「そんな事、した事もないし恥ずかしい」とか「彼が嫌がるかも……」
なんて思うあまり、消極的になってしまいがちですが、場所と雰囲気さえわきまえれば、彼にとってあなたのバックハグは最高の刺激になること間違いなし♡

今回は、そんな隠れ欲しがりさんの弱点、彼女にされたいバックハグをご紹介します♡

(1)ごめんねバックハグ

『なんでも許せますよね。ずるい♡』(28歳/接客)

例えば、彼との会話でちょっと不利な状況になった時や、忘れていた事を指摘された時など、彼の背中めがけてバックハグをして顔を埋め「ん?」とあなたを見たタイミングで、「ごめんね」と上目遣いで言ってみる。

あなたに非があったとしても、彼にしてみたら「まぁ、いっか♪」となるかもしれませんよ!
彼が冷静になった時には、バックハグの効果は薄れますのでご注意を!

(2)ミスバックハグ

『料理失敗しちゃったの……とバックハグされました。この子を励ましてあげよう。やってくれたことに感謝しようという気持ちになりましたね』(33歳/保険)

些細な事でも、大々的な事でも失敗することって、経験したことがある人が大半なのではないでしょうか。
それは、彼も同じ。
だからこそあなたの気持ちを分かってあげたいと思うよう。

彼女が悲しい顔をして、小走りで近づいてきてからのバックハグをされたら、「元気にしてあげよう」と思わない男性はいません。
「俺が支えてあげよう」という気持ちにもなるそうですよ!

(3)スマイリーバックハグ

『笑顔はアカンて……!!!キュン』(26歳/美容師)

久しぶりのデートで、彼に会った瞬間など。
「会いたかった~」と、気持ちを全身で表現する様に「くっつたら離れない!」と言わんばかりに、最高の笑顔とバックハグで彼に密着してみましょう。

それが不意打ちなら、驚きと嬉しさと、あなたの最高の笑顔で癒され、彼にとって最高のバックハグになるでしょう!
人前でやってしまうと、それを嫌がる男性って意外の多いものなので、やる時は二人っきりの時がおススメですよ♪

(4)ロンリーバックハグ

『もう離さなーーーーい♡』(23歳/学生)

まるでドラマのワンシーンみたいなシチュエーションになってしまうかもしれませんが「帰りたくないの」「まだ一緒にいたいの」など言いながら、帰り際にするバックハグは、キュンキュンすること間違いなし!

優し過ぎる彼の場合は、自分を犠牲にしてでもあなたのその気持ちに応えようとするかもしれません。
そうではない彼の場合でも、ぶっきらぼうに素っ気ない態度を取りつつも、内心では嬉しかったり、同じ温度でいる場合があるのかもしれません。

そんな彼には、「ごめんねワガママ言って」「今日私、何かへんだね。ごめんね」など、少し引いてみる一言で揺さぶってみるもの一つですよ♪
もれなく新たな彼の一面が見れる事があるかもしれません♡


注意点として、基本男性がされたいバックハグは二人きりの時。
彼にしか見せない最強バックハグで、誘惑しちゃいましょう♡

(文/恋愛jp編集部)