髪型一つを取っても、印象はいろいろあるもの。
可愛いヘアスタイルを意識した結果、幼くて痛々しくなるのは避けたいところですよね。

20代以降の女性が、まるで幼児、小学生のような髪型をしていることほど痛々しいものはないでしょう。
今回は、もはや「5歳児ですか?」と言いたくなるような、そんな幼すぎるヘアスタイルをご紹介します。

(1)ツインテール

『20代のツインテールは……高校生までじゃない(笑)』(26歳/IT)

ツインテールは大人がやると痛々しい髪型の一つとしてよく挙げられますよね。
特に耳よりも上の高い位置でツインテールをするときはかなり要注意
どれだけ童顔な人がやっていたとしても、ほとんどの人が痛々しく見えます。

高い位置でのツインテールが許されるのはせいぜい中学生くらいまででしょう。
もし両サイドで髪をまとめたいなら、せめて低い位置でのツインテールがおすすめです。
ただ、低めのツインテールでも痛いと言う人は多いので、そもそもおすすめはできませんが……。

(2)高すぎるポニーテール

『高い位置でのポニーテールは幼く見えますよ』(27歳/金融)

ポニーテールをする際は、高すぎる位置で結ばないように注意しましょう。
上のツインテールも同じで、全体的に高い位置で結ぶ髪型は幼い印象になります

高すぎるポニーテールは、どこかおてんばな印象を周りに与えるものです。
幼児や小学生なら、元気で可愛らしいイメージにもなるでしょう。
しかし大人がやると「おてんばという年齢じゃないだろう」という痛々しさにしかなりません。

(3)三つ編み

『いやいや、歳を考えて!!』(28歳/アシスタント)

三つ編みもどこか幼すぎる印象にとらえられがちなので気をつけましょう。
特に両サイドの低い位置での三つ編みは、特に幼い印象にしかなりません。

大人になってからの三つ編みは、編み込みなどで活かすのが一番でしょう
あまり三つ編みを強調しすぎると、ぶりっ子なイメージにもなるものです。

(4)無造作ショート

『大人なんだしもっと品のある髪型が良いよね。それに自分で切ってるのかな?って思う』(30歳/製造業)

あまりしっかりとしたセットをしていない、無造作ヘアも実は幼く見えることがあります。
無造作ショートは、メイクで言うすっぴんに近い印象にもなるからです。
そしてショートはそもそも幼く見えるイメージを周りに与える傾向に。

上手い具合に無造作ヘアが決まっているのであれば問題ありません。
しかし「ただセットしていないだけ」の印象になると、髪型に気を遣っていないダサい人に。
それは幼い印象にも繋がりますので、無造作ヘアは使いこなせるようになってからが一番です。


髪型をセットする際は、幼すぎる印象にならないかどうかもしっかりチェックしたいところですね。
幼すぎる髪型のせいで「痛い」「ダサい」なんて思われたら最悪なものでしょう。
大人になったら大人っぽい髪型をぜひ意識して、全体のコーデを決めていきたいですね。

(文/恋愛jp編集部)

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