美人でなければモテるのはムリだろう……とネガティブな考えを持っている方はいませんか?
私は美人じゃない、と嘆いて気になる彼を諦めるのはまだ早いです。
「女は愛嬌」という言葉もあるように、可愛らしい愛嬌テクによってモテモテになれちゃうのです!
そこで今回は「10倍可愛く見える愛嬌テク」について紹介します!

(1)いつも笑顔でいる

『ニコニコしてると癒されるし可愛く見える!』(30歳/商品企画)

愛嬌があるということは、親しみやすいということでもあります。
美人でも笑顔がなくツンツンしているという女性は話しかけづらいです。
反対にたとえ美人ではなくても、いつもニコニコしている女性のほうが話しかけられやすいです。

不意に話しかけられたときも、思わず不機嫌な表情にならないように日頃から笑顔でいることを心がけましょう。
可愛らしく見せるために笑顔は必須です。

(2)ネガティブなことを言わない

『マイナスなことを言わないので励まされる』(28歳/IT)

「私なんか……」「どうせ可愛くないし……」というネガティブワードは、愛嬌のある女性を目指す人にとっては禁句です。
男性から見て、一緒にいて暗くなるような女性は魅力がないでしょう。
もし男性が仕事でミスをしたときは「そんなときもあるよ!次はうまくいくよ!」とさりげなく励ましてあげましょう。

ただしひたすら励まし続けてしまうと「こっちの苦労も知らないのにウザい」と思われてしまうかもしれません。
そのため相手の話に共感しつつ「次は大丈夫だよ!」と安心感を与えられるのが愛嬌のある女性です。

(3)表情が豊か

『コロコロ表情が変わって可愛いなぁと思った』(26歳/コンサル)

笑顔でいるだけでなく、喜怒哀楽をきちんと表現するのも愛嬌テクです。
相手が楽しそうに話をしているときは笑顔で聞いて、辛そうなときは一緒に悲しんでみたり。
男性の話に合わせてさまざまな表情を見せるようにしましょう。
真剣に話を聞いているという姿勢も伝わり「同じ気持ちになってくれているんだな」と相手も嬉しくなるでしょう。

(4)ありがとうと伝える

『小さなことでもお礼を言われるとこっちも嬉しくなる』(31歳/機器メーカー)

一見当たり前のように思えますが「これくらいはやってもらっても当たり前」という気持ちがあると、ついつい忘れがちな感謝の言葉。
些細なことでも「ありがとう」という習慣をつけましょう。
直接お礼をいうことがなくても、あなたの周りの同僚、友達に「ありがとう」と言っている姿を見て「いつも笑顔でお礼を言ってていい子だな」と思う男性がいるかもしれません。


モテるためには必ずしも整った顔立ちが必要というわけではないのです。
男性に「なんかこの子可愛いなぁ」と思わせるために、今回紹介した愛嬌テクを身につけてみては?

(文/恋愛jp編集部)