男性が苦手な彼女の臭いを、4つご紹介します。
彼女の臭いが苦手でも、面と向かっては言えないことがほとんど。
彼に我慢させているところがないか、チェックしてみてくださいね。

(1)香水の臭い

『待ち合わせしている時に、香水の臭いがすご過ぎて、姿が見えないのに匂うみたいな時がありました』(34歳/人事)

普段からよく香水をつける人は、香水のつけすぎになっていることが多々あります。
毎日同じ香水をつけていると、だんだん鼻が香水の臭いに慣れてきてしまうもの。
そのため同じ量をつけても、だんだん香水の臭いを感じなくなっていき、つける量が増えていくのですね。

とくに食事デートやドライブのときに、香水の臭いをプンプクさせていくと、非常識ととられかねません。
香水の臭いが充満したところでは、食欲もわきませんよね。
また、車の中が香水臭いと、車酔いの原因にもなってしまうかも……!

香水のつけすぎは、自分ではなかなか気づきません。
つけすぎにならないよう、常に注意したいものですね。

(2)タバコの臭い

『タバコの臭いって一緒にいるだけで移っちゃいますよね。吸わない僕としてはちょっと……』(25歳/商社)

タバコを吸う女子は、知らないうちに、服や髪がタバコ臭くなっていることがあります。
タバコの臭いは、吸っている本人は臭いがついていても、気づかないことが多いですよね。
でも、第三者からすると、服や髪についたタバコの臭いは丸わかり

とくに、タバコを吸わない彼の場合は、彼女がタバコ臭いと嫌がることが多いですよね。
彼に隠れてこっそり吸っていても、意外と彼は気づいているかも……!

(3)足の臭い

『靴を脱いだ瞬間に、女性からぷーんと匂ってくるのは嫌ですね。しょうがないんですけど、なにかしらケアしてほしいです』(29歳/飲食)

暑い季節は、足が蒸れやすくなりますよね。
とくにパンプスを素足ではいていたりなんかすると、蒸れて足が臭くなることがあります。

足の蒸れを防ぐためには、パンストや靴下を着用するほか、足用の制汗剤を使うことがおすすめ。
足からの発汗を防げれば、蒸れによる雑菌の繁殖も抑えられますよ。

(4) 生理中の臭い

『いくら臭っていても男性からはなかなか、言えないですよね』(33歳/広告)

生理中は、血の臭いが気になりませんか?
とくにタンポンではなく、ナプキンを使っていると、生理中の臭いがキツくなりがち。

生理中の臭いは、空気に触れたナプキンシートに、雑菌が繁殖することによって起こります。
つまり、血液を空気に触れさせなければ、臭いを抑えられるのですね。

タンポンなら、血液が空気に触れることもないので、臭いも発生しません。
もしくはナプキンを使っていても、トイレに行くたびに新しいナプキンに交換するようにするといいですよ。
ナプキンの血液が、空気に触れるたびに取りかえると、臭いは発生しません。


臭いは自分では気づきにくいからこそ、注意したいものですね。
心当たりのある人は、気をつけましょう。

(文/恋愛jp編集部)