デートや食事の時、ぴったりとくっついてくる彼女を見ていると可愛いと思うのが男子のシンプルな反応。
しかし、彼女のイチャつきたいという思いがあまりにも過剰な場合、可愛いと思えないだけでなく、迷惑だと感じてしまうこともあるようです。

今回はイチャつき過剰な彼女に対する彼のホンネについてまとめてみました。

(1)常にくっついている

『たまにくっつくから嬉しいんだよ!ずっとは鬱陶しい』(26歳/コンサル)

彼女と手をつないだり、抱きあったりというスキンシップはもちろん付き合っていると当然になってくる行為。
しかし、やたらとくっついてくるのは行動を制限されてしまうので彼としてはウザったく感じてしまうこともあります。

彼のことが好きすぎて、外食での席もソファ席で隣通し、トイレまでもついて行って出入り口でうろついている彼女もいるよう。
ここまでくるとさすがに周囲にも迷惑をかけてしまうので、彼としては面倒くさく感じてしまいますよ。

(2)公共の場でキスを求めまくる

『公衆の面前でキスはちょっとな……』(29歳/建設業)

外でイチャついているカップルを客観的に見ていて、キスを目の前でされてしまうと見て見ぬふりをしてしまいたくなることってありますよね。
彼が好きになりすぎて周りが見えなくなってしまうと、平気でキスを求めまくる女性がいますが、彼としても迷惑しているかも。

バスや電車の中で周りの気にせずキスができる女性は強引で恥じらいがないと思われてしまい、彼からも引かれてしまいますよ。

(3)昼間なのに野外プレイを誘う

『夜でもはばかられるのに、昼なんてするわけないじゃん!』(31歳/弁理士)

そもそも野外プレイを行う場合は、周りの人から目がつきにくい場所であるという条件や、夜間といった時間帯も配慮する必要があるもの。
しかし、周りがみえず自分のことしか考えていないイチャつき度が過剰な彼女は場所や時間は全く気にせず誘ってくるケースも。

彼としては彼女を守る責任を持っている場合もあるため、平気で野外プレイに誘う女性は見ていてガッカリしてしまいますよ。

(4)人前でエロい声を漏らす

『エロい声を出すのは俺の前だけでいい』(28歳/コンサル)

人前でイチャついている際、耳もとでささやく程度なら可愛く思うこともありますが、割と声のボリュームが大きめでエロい声をもらされてしまうと、彼としては慌ててしまうもの。
周りの冷たい視線が気になるだけでなく、なんの恥ずかしさもなく人前で平気に声が出せてしまう女性は、彼も冷めてしまいますよ。

公共の場では、声を出したくてもぐっと我慢をして耐えている姿を見せられる方が興奮するものなのです。


いくら大好きな彼女でも、過剰なコミュニケーションは彼自身対応しきれず困ってしまうことも。
最近は草食系男子も多いですが、あまりにも肉食すぎる女性は怖くて逃げだしたくなります。

また過剰にイチャつきたがる女性は別れのトラブルになったときに手に負えない場合もあるため、付き合う前にしっかり選ぶことも大切です。

(文/恋愛jp編集部)