彼のことは大好きだけど、好きという気持ちを素直に伝えることができない。
恥ずかしがり屋な彼女の悩みのひとつでもあるのが愛情の表し方だったりしますよね。

このまま何も伝えられなければ、彼が離れていく可能性も。
カレに愛される上手な愛情表現について考えてみましょう。

(1)感謝の気持ちを伝える

『「ありがとう」と素直に言える女性は素敵だと思う』(25歳/公務員)

好きというワードは口にするのが恥ずかしくて、ハードルが高く感じてしまうもの。
ありがとうなどといった感謝の気持ちなら恥ずかしがり屋な女性でも伝えやすいのではないでしょうか?
彼にお世話になることがあったり、何かをプレゼントされた時、きちんと言葉でお礼を伝えてみましょう

当たり前なことですが、意外にもメッセージで済ませたりなど、直接お礼が伝えられていないというケースも。
「ありがとう。本当に嬉しい」など、素直な気持ちを言葉で伝えることで彼もきちんと評価されていると自信を持つことができます。

(2)さりげなく気を配る

『些細なことにも気を配れる人に悪い人はいない!』(29歳/金融)

愛情表現と聞くと言葉でどう伝えたらよいかということばかりが思い浮かんでしまいがち。
しかし、ストレートに気持ちを伝えるだけが上手い愛情表現とは言い切れませんよ。
特に言葉で伝えるのが難しいという人には行動での愛情表現がおすすめ。

例えば、お仕事から疲れて帰ってきた彼のためにそっとビールを冷やしておいたり、好きな料理を準備しておいてあげたり。
日常生活の中の些細なことで構わないのです。
彼女のさりげない愛情こそ、一番居心地の良さを感じているものですよ。

(3)時には厳しく

『怒られると愛情を感じる。どうでもいい人にはお怒りもしないでしょう!』(32歳/建設業)

彼が大切な人だからこそ、時には厳しく接することも大切
仕事の弱音をはいていたり、お金に余裕がないからと彼女に甘えていたりした時は、厳しい対応をしてみましょう。

甘えられる環境が当たり前になってしまうと、あなたならすべて受け止めてくれると男は弱音を吐き続けていきますよ?
いつも優しい彼女でいるだけが、彼にとっての愛情だと思っていては大間違いです。

(4)5回に1度は誘う

『たまにでいいから彼女からエッチに誘って欲しい!』(26歳/営業)

デートの話やエッチのタイミングなど、毎度女性側から誘うのは、寂しい気持ちになりがちですが、全く誘ってこられないのも男性としては考えもの。
男性は女性が考えている以上に、女性の機嫌やタイミングを慎重見極めています。
しかし毎度、自分から誘うのは男性も疲れてしまいますね。

5回に1度でもOK。
時には彼女から誘ってもらえることで、彼女の愛を感じることができるのです。


言葉に行動、気遣いなど愛情表現には色々な方法があります。
苦手なことを無理してやる必要はありません。

愛情表現はあくまでも彼に対する気持ちが大切なのです。
その気持ちをどんな形でも彼に届けることができたのなら、それがあなたにとっても彼にとっても最高の愛情表現方法だと言えるでしょう。

(文/恋愛jp編集部)