男性が思わず突っ込みたくなるメイク、それは何かと「やりすぎ」なメイクです。
いかにも作り物とわかるようなメイク、不自然で不気味なメイクなどはぜひ避けておきたいところ。
メイクが不自然だったせいで、好きな人にドン引きされたら最悪。

そこで今回は、男性が突っ込みたくなるNGなメイクについてご紹介します。

(1)白塗りすぎるファンデ

『白塗りのようなメイクは不自然ですよね』(25歳/コンサル)

まるで「歌舞伎でもするの?」と言いたくなるような白塗りすぎるファンデには要注意です。
白い美肌を意識するのはいいことですが、あまりにも不自然な白塗りは控えましょう。
男性にも「メイクで白肌を作ろうとしている」とばっちりバレてしまいます。

しかも白塗りすぎるファンデは、首や腕などの色とあまりにも肌の色が変わります。
見ている男性からしてみたら、「変」の一言に尽きるでしょう。
ファンデは自分に合った色をチョイスすること、このことは忘れないことです。

(2)くっきりとしたアイライン

『あまりにも目元が黒いと魔女みたいですよ(笑)』(27歳/IT)

ブラックのアイライナーで、くっきりと引かれたアイラインは整形っぽい印象にもなります。
とくに猫目を意識して、目尻の方まで強調したアイラインの印象は、正直「怖い」です。
「ハロウィン?」「悪魔メイク?」と男性は思わず突っ込みたくなるでしょう。

とくにメイクに慣れていない人は、ペンシルタイプのブラウンラインで、自然さを意識できるのが一番です。
くっきりとしたラインは目が強調されすぎるので、気が強い女性の印象がどうしても抜けません。

(3)個性的カラーのアイシャドー

『目元が青いと癖が強くてついていけない気がする』(30歳/金融)

アイシャドーの色は、個性的カラーはあまりオススメできません。
よく使われるのはブラウンやピンク、オレンジなど。
それ以外のブルーやグリーンなどの寒色系は、どうしても癖の強さを相手に感じさせます。

癖の強いメイクを見て、男性は「なんでその色チョイスしたの?」と突っ込みたくなるでしょう。
顔全体の中で、その色がとくに浮いていると余計にそう思わせることになるはずです。

(4)悪目立ちしているグロス

『唇だけテカテカしてるのは不自然』(29歳/デザイナー)

グロスの強調しすぎにも気をつけましょう。
男性はたしかに、キスしたくなるようなプルンとした唇が大好きですが、やりすぎはNGです。

とくに顔の他の部分はナチュラルなのに、グロスだけ色っぽいのも不自然ですよね。
悪目立ちしているグロスはいかにも狙っている感が出て、あざとい女性の印象にもなります。


女性を綺麗にするためのメイクなのに、周りから見たらツッコミどころ満載というのも嫌ですよね。
とくにやりすぎなメイクには要注意です。
男性はナチュラルメイクが好きということを認識しつつ、不自然でないメイクを目指しましょう。

(文/恋愛jp編集部)