普段どんなに強がっている男性でも、時には女性に甘えたいと感じていると言えます。
しかし「甘えたいけど自分から言い出せない!」と感じている男性も多いのです。
そんな時は男性が甘えやすい雰囲気を彼女から作ってあげましょう。

今回は男性を甘えん坊にするテクニックについてご紹介します。
ぜひ実践してみてくださいね。

(1)「疲れたでしょ?」と抱きしめる

『疲れたとき、抱きしめられる癒し、半端ないです(笑)』(27歳/証券)

男性が仕事で疲れている時やストレスが溜まっている時は、「疲れたでしょ?」と言って抱きしめてあげましょう。
男性は、自分自身の頑張りを彼女から労われると、とても嬉しい気持ちになるのです。
また自分が疲れていることを察して女性から抱きしめられると、自然と甘えたくなってしまうといえます。

付き合いが長くなってくると、少しの表情の変化からも相手の疲れを察することができるようになりますよね。
そんな時はそのサインを見逃さず、優しく抱きしめてあげましょう。

(2)「甘えていいんだよ?」とストレートにいう

『ツラいとき「甘えていいんだよ」といわれると心の底から安心します』(26歳/公務員)

女性に甘えたそうなそぶりをしていても、男性から言いだすのはなかなかに難しいようです。
ですからストレートに「甘えていいんだよ?」とニッコリ笑いながらいってあげましょう。
そしてそのセリフを言いながら両手を広げて彼を包み込んであげてください。

すると男性は心から安心して、あなたのことを「自分が唯一安心できる場所」だと感じるようになるのです。
少し不器用な性格の男性には、このようにストレートに伝える方法がぴったりということを覚えておきましょう。

(3)彼の顔を自分の胸にうずめる

『女性の胸元で寝たら甘えるしかないですね(笑)』(25歳/金融)

男性と一緒に眠る時は、女性が腕枕をしてもらい、相手の肩で眠ることが多いといえます。
ですがたまには男性を自分から抱きしめて、自分の胸元で包み込んであげましょう。
そして子供を寝かしつけるような仕草で男性の頭を撫でてあげてください。

すると普段は甘えたりはしない性格の男性であっても、子供のように無邪気に甘えてくるはずです。
男性が心の中に持っている「甘えたい」という気持ちを、こちらから積極的に引き出してあげることが大切なのです。

(4)「一緒にいる時はいっぱいリラックスしてね」という

『女性からの労りの言葉はうれしいものがありますね』(27歳/証券)

普段からバリバリ働いている男性には、「一緒にいる時はいっぱいリラックスしてね」と言ってみましょう。
バリバリと働いて仕事中心の生活をしている男性は、仕事に比重を置きすぎてプライベートで十分にリラックスできていない場合があります。
そのような男性に対しては「私はあなたをリラックスさせる存在になりたい」ということを伝えることが効果的なのです。

すると男性にとって、自分がリラックスするためにはあなたが必要不可欠な存在だと感じるようになっていくのです。
一緒に過ごす時間に相手をリラックスさせてあげれば、仕事ぶりからは想像できないほどの甘えっぷりを見られるかもしれませんね。


今回は彼氏を甘えん坊にするテクニックについてご紹介しました。
自分が甘えてばかりではなく、彼自身も甘えやすい雰囲気を作ってあげることが大切です。

(文/恋愛jp編集部)