カップルなら、デート代を払うルールなんかも決まってきますよね。
では、お付き合いする前のデートではどうでしょう。
男性が払うのか、割り勘なのか、女性が負担するのか気になるところですよね。

そこで今回は、男が「デート代を払いたくない女」の特徴を紹介していきます。

(1)奢られて当然という態度

『奢られて当然と思っていても態度に出さないのが普通でしょ』(33歳/不動産)

「デート代は男性が払うもの」という価値観の男性でも、奢られて当然という態度を示せば、払いたくなくなるもの。
お付き合いしてなければなおさら、そんな態度を取られば、人間性を疑われます。
相手を思いやる心がありませんよね。

例えば、会社の後輩と食事に行って、相手がそのような態度ならどうでしょう?
もちろん先輩として奢る気持ちがあっても、なんだか嫌な気分になりますよね。
それと同じで、気持ち良く奢ることができません。

もちろん本命にはならず、態度が悪い女だったと思われるだけです。

(2)「ありがとう」がない

『「ありがとう」って言えない女性とは付き合いたくない』(31歳/証券)

何をするにしても、「ありがとう」と感謝の気持ちがない女性にはデート代を払いたくないと思うもの。
もちろんそのような女性は、奢っても感謝の気持ちがありません。
感謝して欲しいから奢るわけではありませんが、人として「ありがとう」を伝えるのは最低限のマナー。

デート中「ありがとう」と言う機会はたくさんあります。
例えば扉を開けてくれた時、荷物を持ってくれた時、車を運転してくれた時など……。
デート代だけではなく、それ以外でも「ありがとう」と言わない女性には、楽しませたいという気持ちがなくなります。

(3)自己中心的

『君の執事ではありません!』(27歳/人事)

デートは2人で楽しむもの。
しかし、女性が自己中心的な態度だと、デート代を払いたくないと思います。

意見を聞かずについて来いと言わんばかりに、自分の行きたいところへ行くようではゲンナリ。
振り回された挙句、デート代を払わせられ、怒りの感情さえ沸いてくるもの。

別に自分とデートを楽しみたいのでなく、付き合ってお金を出してくれる相手が欲しかったのだろうと考えます。
楽しくないデートのお金を払いたくないと思うのは、当然ですよね。

(4)そもそも本命ではない

『本命にならない女性に奢る必要ないでしょ』(30歳/コンサル)

興味がない女性に、時間と労力とお金は掛けたくないもの。
本命ではない、またはデート中に興味がなくなった場合、デート代は払いたくないと思うのが男心。
先がない相手に投資はしたくないという考え。

時間が空いたから付き合ってくれる人を探していた、または少しいいかなと思ってデートしてみたけど見当違いだったパターン。
この場合、次のデート約束はしないでしょう。


もちろんデート代を奢ってくれたから好き、割り勘だから嫌いということはありません。
男性によって価値観もそれぞれ。
「デート代は男が払うもの!」と思っている男性であっても、お付き合い前のデートでは割り勘を申し出るほうが良いですよ。

(文/恋愛jp編集部)