お酒の席では、酔いもあいまってついつい気がゆるみがちです。
もちろんお酒の席を楽しむことは大切ですが、自分の態度で周囲に悪い印象を与えてしまうのは避けるべき。
今回は、お酒の席でやりがちなNG行動についてご紹介します。

あなたはこんなお酒を飲んだ時にこんな振る舞いをしていませんか。
ぜひ振り返ってみてください。

(1)飲みすぎる

『社会人なんだから自分のお酒のキャパくらい把握して欲しいよ』(25歳/SE)

お酒が好きだと、ついつい飲み過ぎてしまうこともあるでしょう。
しかし、飲むお酒の量をきちんと自分でコントロールすることができず、周囲に迷惑をかけるのは大人としてとても恥ずかしいことです。

酔いつぶれて路上で寝たり人前で吐いたりなどは、信用を無くすことにもつながりかねません。
一人の自立した大人として恥ずかしくない行動を心がけましょう。

(2)声が大きくなる

『気分が上がるのは分かるけど、声のボリュウームは気を付けてよ……』(27歳/コンサル)

お酒がすすむと気持ちが開放的になり、つい話し声が大きくなりがちに。
ですが浮かれて大声で話す女性は、とても下品な印象を与えてしまうと言えます。
下品な女性は決して魅力的には見えませんよね。

自分で自分の品格を落とすような振る舞いをしないようにしましょう。
自分できちんとお酒の量をコントロールして、ほろ酔い程度におさめておくのが大人な女性の振る舞いなのです。

(3)オーバーリアクションをする

『手を叩いて笑うのは下品だし、うるさいし良いこと一つもないよ』(31歳/公務員)

お酒が入ると話が盛り上がりやすく、リアクションがオーバーになることもあります。
ですが大げさに手を叩いて笑ったり、のけぞってみせるような大きすぎるリアクションもまた、とても下品に見えるということを忘れないでください。

お酒の席を大いに楽しみたいのはわかりますが、その場のあなたの振る舞いで、周囲へのあなたのイメージが悪い意味で定着することも。
お酒の席でも女性らしい行動を忘れないことが大切と言えるのです。

(4)言葉遣いが雑になる

『酒癖が悪くて言葉遣いが荒くなる人は単純に嫌い』(28歳/美容師)

お酒の席で言葉遣いが雑になるのも、できるだけ避けるべきでしょう。
言葉遣いが雑な女性は、とてもがさつに見えてしまいます。
「お酒のせいだから」ということは決して言い訳にはなりません。

お酒を飲んだ時の姿が本性だと感じる人も多くいます。
ですから、お酒のせいにして雑な言葉遣いをすると、周囲から「この人はもともとこういうがさつな人なんだな」と思われてしまうよう。

周囲から「がさつな人」という印象を持たれるのはとても恥ずかしいですよね。
これを機に、お酒との正しい付き合いについてぜひ考えてみてください。


今回はお酒の席でやりがちなNG行動についてご紹介しました。
お酒の席であっても、女性としての品格を失わないように振る舞うことがとても大切ということを覚えておきましょう。

(文/恋愛jp編集部)