皆さんは「吊り橋効果」という言葉を聞いたことはありますか?
これは吊り橋のような不安定で恐怖を感じる場所で出会った人に対して、恋愛感情を持ちやすくなるという心理学です。
恐怖で感じるドキドキを、恋のドキドキと脳が勘違いしてしまうからだと言われています。

こういった例もあるように、その場のシチュエーションを利用すれば気になる彼と急接近できるかも。
そこで今回は「男性が恋に落ちる最高のシチュエーション」を紹介します。

(1)一緒に何かをやり遂げたとき

『仕事で一緒にチームを組んでいたときに意気投合して付き合うことになった』(33歳/商社)

社内のプロジェクトなどで、一緒の目標に向かって頑張ることで心が通じあったような気持ちになり、いつの間にか「仲間」から「女性」として意識するようになっていた……という男性は意外と多いものです。
たくさんの時間を共有することで、仕事以外の色々な話をするようになるのも距離が縮まるきっかけになります。

(2)相談を聞いてもらったとき

『いつも相談にも愚痴にも付き合ってくれて、自分の素を出せる相手だと思った』(24歳/貿易会社)

男性はいつだって、女性には格好いいと思われたいと思う生き物。
だからこそ、弱音や愚痴を吐き出せる存在は貴重なのです。
普段、愚痴や悩み事を言わない彼が相談してきたら、あなたに心を開いてるとも言えます。

そんなときは真剣に彼の話を聞いて、共感し、受け止めてあげましょう
「この子は俺のことを分かってくれるんだ。」と彼に思ってもらうことが大事です。

(3)一生懸命何かに打ち込んでいるとき

『努力して仕事を達成した彼女を見たときに、綺麗だなと思ってドキッとした』(26歳/広告代理店)

ひたむきに何かを頑張っている姿というのは、男性の心に響くものです。
難しい仕事をやりきったとき、目標としていた資格を取ったとき、みんなが嫌がることを率先してやったときなど……。
誰も見ていないと思っていても、頑張るあなたの姿を実は彼が見ているかもしれません。

(4)気遣いができると感じたとき

『体調が悪かったとき、いち早く気づいて気にかけてくれたのには感動した』(25歳/インストラクター)

風邪を引いている彼に、さっと薬や栄養ドリンクを渡すなど、そんなさりげない気遣いができる女性は魅力的
特に体調が悪いときや悩んでいるときなど、弱っているときにかけてもらう気遣いというのは、いつもより何倍もグッとくるものです。
彼の力になりたいと思ってグイグイ自分のペースで行ってしまうと、おせっかいになってしまうおそれもあるので気をつけましょう。


いかがでしたか?
今回紹介した「男性が恋に落ちるシチュエーション」ですが、意外と日常生活にも潜んでいるのです。
気になる彼がいる方は、どんな状況なら彼が恋に落ちるのか研究してみるのもいいかもしれません。

(文/恋愛jp編集部)