顔やスタイルが自分好みの彼女とのキス。
せっかくのキスだけどなんだか自分が思っていたのと違うと感じた瞬間男性は大きなショックをうけてしまうもの。
彼がげんなりしてしまう残念な唇の特徴を4つあげてみました。

(1)カサカサで手入れをしていない唇

『冬ならまだ分かるけどこの時期にカサカサって……手入れしてないのかな?』(31歳/コンサル)

冬から春に向けて乾燥で口の周りがヒリヒリしてしまいがちな女性は大人になっても意外と多いもの。
朝リップを塗って仕事中は忙しさのあまり唇に気にかけられず、夕方には既にダメージをうけているという経験はありませんか?
唇は一度かさついてしまうとその日中に元に戻すのはまず不可能。

カサカサで手入れをしていない唇は男性としてもがっかりしてしまいますよ。
また冬だけでなく、夏場は唇も日焼けしてしまいシミが出来ることもあるため、オールシーズン普段からしっかり手入れをしておくようにしましょう。

(2)血色が悪い

『血色が悪い顔は幸が薄そうで嫌い』(26歳/営業)

キスをしたくなる唇を作るためには乾燥といった肌質だけでなく見た目の血色感も重要。
特に冬場は乾燥だけでなく、寒さなどで血色が悪くなってしまいがち。
唇の血色が悪いと不健康に見えてしまうだけでなく、あまりおいしそうな印象がないため彼もキスする気が失せてしまいますよ。

普段から血色の悪さが気になる人はリップなどをうまく利用してみるのもGOOD。
デート前に温かい飲み物を口にすると唇の血色もよくなることがあるので試してみて下さいね。

(3)リップやグロスがギトギト

『塗れば塗るほどいいってもんじゃないと思うんだ。男の俺でも分かるよ』(25歳/銀行員)

彼に会えることが本当に楽しみで女性としてはいつも以上にメイクに力を入れることでしょう。
しかし、あまりにも力を入れすぎて唇を潤って見せるために、必要以上にリップやグロスを塗りたくってはいませんか?
そもそも男性は女性と違って普段からあまりリップやグロスを塗ることがないため、唇に何かを塗ること自体に抵抗を感じている人も少なくはありません。

女性は当たり前に塗っているリップも男性としては不自然と感じていてキスする気持ちを薄れさせることも。
リップを選ぶ際は色はなるべく薄付きで、少しツヤが出る程度にグロスを取り入れるとわざとらしさを感じられない自然な仕上がりになりますよ。

(4)なんか臭い

『単純に臭い人は生理的に無理』(24歳/美容師)

唇だけではなく、口臭や歯の色まで気にしているもの。
せっかく唇がぷるぷるでキスしたくなるような形をしていても、歯が黄ばんでいたり、口臭がひどいと気持ちが冷めてしまいますよね。
また黄ばんでいる歯はタバコを吸っていそうなイメージがあったり、きちんと歯磨きができていないと感じてしまうため不潔な印象を与えてしまうことになることも。

また、歯も唇も歯もきれいだけど、昨晩がっつり餃子や焼肉を食べたというときは要注意。
デートの前日は臭いのきつい食事を控えたり口臭に人一倍気を遣うことが大切です。


いざキスが出来ない状態の唇は彼だけでなく自分自身も傷ついてしまうものです。
毎日化粧水をかかさずお肌につけると同時に、唇は自分が思っている以上にケアをしておく必要があることがわかりましたね。

どんなに好きな相手でも、イメージが崩れてしまうだけでなくがっかりしてしまうもの。
彼を幻滅させないためにも、今日からしっかり唇ケアに励んでみて下さいね。

(文/恋愛jp編集部)