髪型を見て、「あの人ダサい」と思った事はありませんか?
そういう人は、確かにひと昔前の髪型をしていることが多いものです。

でも正直なところ、自分自身もその「時代遅れヘア」をしている可能性は十分あるもの。
もしかしたら自分も、髪型のせいでダサい印象を周りに与えているのかもしれません。
そんな時代遅れヘアを紹介するので、ぜひチェックしてみてください。

(1)おかっぱボブ

『今どき山田花子みたいな髪型はなくね(笑)』(25歳/IT)

ボブも基本的には可愛く現代的な髪型なのですが、場合によってはダサく見える特徴があります。
そもそもボブがおかっぱに近い髪型なので、セットを失敗するとダサい印象にしかならないものです。

ボブで髪型を決める際は、ただのおかっぱにならないかだけは注意しましょう。
全体的にもっさりした印象になると、一昔前の髪型にしか見えないもの。

(2)ストレートのショート

『可愛いんだけど少し古いかな……』(31歳/コンサル)

ショートヘアで流れるようなストレートが魅力的だったのは一昔前のことです。
今ショートで髪型を決めるなら、若干でもカールを入れるのが魅力的なものでしょう。
ストレートのショートは、90年代をくらいをイメージさせます。

また、子供を連れたママさんのような印象にもなるでしょう。
ショートで髪型を決める際は、少しどこかに癖を入れておきたいところですね。

(3)ペタンコのロング

『ただのロングより動きのあるロングの方が見栄えがいい!』(27歳/営業)

ストレートパーマを当てて、下に向けてペタンと伸びたロングも一昔前を彷彿とさせます。
まるでシャンプーのCMのようなストレートロングが流行したのもだいぶ前の話です。
ロングの女性も、今となっては少しくらい髪をふわっとさせた方が魅力的なもの。

ペタンコのロングは、髪の量が少なく見えるせいか、どこか貧相な印象にもなることがあります
今時の髪型をうまく扱えない人は、安易にチャレンジするべきではないかもしれません。

(4)きっちりセンター分け

『真ん中分けは止めた方がいいよ。あんま良い印象を抱かない』(30歳/公務員)

センター分けも今となってかなり要注意です。
特に上のようなペタンコロング×センター分けは古臭い印象にしかなりません。
「いつの時代の人?」と周りの人から見られてしまうでしょう。

そもそもセンター分けは、今となってはほとんどが昔っぽい印象になりやすい特徴があります。
分け目は中央よりも少しサイドに寄せて作る方が無難でしょう。


一昔前の髪型をしていると、せっかく服がおしゃれでもダサい印象は抜けないものです。
「どこか垢抜けない」「どこかダサい」という人は、髪型だけが古臭い……というパターンもよくあります。
髪型を研究する際は、ぜひ最新のトレンドに目を向けてみましょう。

(文/恋愛jp編集部)

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