バリバリ仕事をこなす男性だって、プライベートでは女性に甘えたいと思っています。
しかし正直言って「甘えにくいな」と感じるタイプの女性もいるようです。
男性を残念にさせてしまう、「甘えにくい」女性の特徴を見てみましょう。

(1)弱みを見せないタイプ

『弱みをみせない女性はとっつきにくい』(26歳/コンサル)

いつも冷静で、人に弱みを見せない女性は、男性にとって甘えにくいタイプの女性といえます。
女性が自分を頼ったり、甘えたりしないのに「自分が甘えるなんてできない」と、男性に思わせてしまいます。

仕事で失敗したときや、落ち込んでいる時、女性に甘えて慰めてほしい……。
そんなときも決して弱みを見せないタイプの女性には甘えにくいです。
男性はだんだん本音を言えなくなってしまうでしょう。

もしあなたがこのタイプに当てはまるなら、たまには男性に甘えてみてはいかがでしょうか。
もちろん自立した女性は魅力的ですが、時にはスキを見せて相手を安心させましょう。
強いばかりではないあなたを見せて、男性が甘えやすい雰囲気を作ってみてはいかがでしょうか。

(2)いつもイライラしているタイプ

『いつもイライラしていて眉間にシワがよってる女性は近づきがたいですね』(31歳/金融)

男性と一緒に過ごす時間も愚痴が多い女性は、男性に甘えるスキを与えません。
会社の愚痴や友達の愚痴など、自分のイライラを巻き散らして、相手の気持ちはおかまいなしになってしまっています。
ついには目の前にいる男性への不満をぶちまけてしまうことも。

イライラしていると、顔の表情も険しくなり、とても甘えられる状況ではありません。
男性は「本当は疲れを忘れるほど甘えたい」「癒してほしい」なんてとても言えないでしょう。

このタイプの人は、逆の立場になって考えてみましょう。
いつもイライラ愚痴ばかりいう人と一緒に過ごしたいですか?
それより楽しく過ごした方がいいと思いませんか?

彼氏は愚痴を聞かされて、嫌な気分になっているかもしれません。
愚痴は封印して、彼氏と楽しく過ごすことを考えてください。
穏やかな気持ちになれば、彼氏も甘えやすくなり、もっと親密になれるでしょう。

(3)何もかも完璧なタイプ

『才色兼備の女性は「高嶺の花」で恋愛対象にならないです(笑)』(27歳/公務員)

美人で賢く、仕事もできて高収入。
そんな自慢のパートナーがいたら、友達にも羨ましがられるでしょう。
しかし完璧な女性だと甘えにくいという欠点もあります。

とくに自分にはもったいないとか、自分とは釣り合わないとか思っている男性なら、女性に甘えたくても甘えられません。
もっと頑張らなきゃいけない、と自分で自分を追い込んでしまうでしょう。

このような場合は、女性の方から甘えやすいように仕向けてあげるのが一番です。
失敗したエピソードやドジな一面を彼に見せることで、男性の気持ちもホッとして、甘えやすくなるでしょう。

(4)かなりの甘えん坊タイプ

『女性が甘えん坊すぎると自分がしっかりしなくちゃ、と思いつめてしまう』(29歳/デザイナー)

女性の方がかなり甘えん坊で、いつも男性に頼ってばかり。
「頼りになる」とか「すごい」とかいつも言われていると、男性は甘えにくくなってしまいます。
女性は自分を頼りにしているので、しっかりしなきゃいけないと思い、甘えたいときも我慢してしまうことに。

このような状況では、彼氏もストレスがたまってしまいます。
彼氏の負担を減らし、甘えたいときには甘えさせてあげられるように、もう少し自立しましょう。
そうすれば男性もあなたを頼りにできるようになり、甘えたいときは甘えられるでしょう。


男性もたまには女性に甘えたくなるものです。
しかし自分のパートナーは甘えにくいなんて、ちょっとかわいそうですよね。
男性を癒してあげられる存在になって、お互いに頼り合えるような関係を築いてはいかがでしょうか。

(文/恋愛jp編集部)