経験したことがある人も多いかもしれません。
初めて会った人の仕草を見て、「あ、この人陰キャっぽい」というイメージを持ったことを……。

そんな印象を持たれる人は、陰キャ見えな仕草を無意識のうちにしてしまっているものです。
でも、注意してください。
あなたも以下のような、陰キャ見え仕草を知らないうちにしてしまっているかもしれませんよ。

(1)おどおどしている

『ずっと挙動不審でおどおどしてたら陰キャやったんかな?って思っちゃう』(24歳/美容師)

周りから陰キャの印象を持たれがちな人は、いつもおどおどしていている特徴が強いです。
誰かに話しかけられたときにすぐどもってしまったり、いつも不安そうにしている姿が目立ちます。

逆を言えば、「陽キャ」の人はいつも明るく、行動する際も堂々した姿勢が目立つもの。
陰キャな人な人はそんな印象とは程遠く、おどおどした仕草だけで「暗そう」というイメージになりがち

(2)声が小さい

『せめて聞き取れる声で話して!』(27歳/コンサル)

陰キャの人は、皆分かりやすく声が小さいものです。
何を言っているのか周りにも聞き取れないほどで、たまに周りをイラつかせることもあります。

声の小ささは、そのままその人の自信の無さに繋がるもの。
陰キャ=自分に自信がない=暗い、そんな典型的なイコールが簡単に成立してしまいます。

(3)口に手を当てる

『癖なんか知らないけど、手で口を隠す人いるよね。自信がないんかなって思うわ』(25歳/IT)

陰キャは、何かを不安に思っている時、緊張している時に口に手を当てる癖があると言います。
これはどういうことかと言うと、自分への自信の無さが心理として反映されていること

人は嫌なもの、怖いものを見ると自然と距離を取りたがりますよね。
手を口に当てようとするのは、自分と対象物の間に手を置いて、距離を取ろうとする行動
陰キャな人は、緊張した時や不安な時に無意識レベルでつい口に手を当てる動作をすることが多いです。

(4)目を合わせない

『話すときは目を見て話せって小学校の時に習ったじゃん!』(28歳/アシスタント)

これは陰キャの人によくあるパターンですが、やはり目を合わせないことは暗い印象を持たれても無理はないでしょう。
明るい人は相手の目を見て話しますし、積極的に目を合わせようとすることもあります。

しかし陰キャの人は目を見て話すのが苦手です。
できれば目を合わせずに話したいという気持ちが出るため、下を向いて話すことが多くなりがち。


確かにこれでは暗い人に思われても仕方がないかも……というイメージはありますよね。
仕事などで他人と接するとき、以上のような陰キャ見え仕草をしていませんか?

もしかすると「わ~陰キャっぽい……無理」とあなた自身が思われている可能性があります。
少しでも陽キャを目指して明るい印象を心がければ、仕事でも恋愛でもチャンスはたくさん巡ってきますよ。

(文/恋愛jp編集部)