多くの男性は、女性に理不尽に怒られたりキレられたりすることは嫌います。
しかし自分のために怒られる、叱られるのは好きな場合もあります。
ではその差ってなんなのでしょうか。

今回は、男性が女性に「怒られたい!」と思う瞬間をまとめたので、怒る時の参考にしてみてください。

(1)部屋の汚さを怒られる

『といいつつ片づけてくれるから、つい甘えちゃう(笑)』(30歳/IT)

男は部屋が汚いのをプンプン怒られるのが好きなようです。
でも部屋の汚さに本気で引かれたり、片づけなさいとお母さんの様に怒られたりするのは苦手な様子。
「もう~だめなんだから~」とちょこっと怒りながら片づけを手伝ってくれるのが理想なようです。

(2)食生活を心配されて

『コンビニ&外食生活を心配して、怒りながらたまに作りに来てくれるようになった。めっちゃ嬉しい』(33歳/営業)

食生活を心配してくれるのは、親密な間柄な証拠。
外食や、コンビニご飯が基本の男性に呆れた女性がご飯を作ってくれる流れが理想なようです。

しかしやりすぎると飯炊き女、お母さんの様になってしまいます。
たまにふるまって、男性を喜ばせるくらいにとどめておくのがいいでしょう。

(3)イジリまくって怒っちゃう

『イジルのが楽しいからついしつこくして怒られる。たまに真に受けてすねるけど、その後の仲直りイチャイチャが好き』(29歳/人事)

男性はいつまでたっても小学生のようないじり方をしてくるもの。
時にはデブやブスなど、何度も言われるとむかつくようなことも平気で言ってきます。
でもそれはかまって欲しいアピールかもしれないから難しいんですよね。

基本は流しながら、その怒る様子も好きみたいなので、本気じゃやない怒り方や拗ね方をしてみるのがベストでしょう。

(4)心配させて怒られる

『フットサルでケガしたとき、心配しながら怒ってくれて、愛を感じました』(34歳/コンサル)

一番男性が好きなのがこの「俺のことそんなに心配だったんだ」的な怒り方。
ケガや寝不足、仕事を頑張りすぎの時に怒ると効果的です。
ポイントはサクッと怒ってネチネチ言わないこと。

できればお見舞いをしたり、栄養ドリンクを渡したり、何か気づかいのプラスアルファがあると尚いいですね。


男性はプライドが高いので、しつこく怒ったり、攻撃すると反撃されたりしれかねません。
怒るのも、コミュニケーションと思ってサクッと、相手が嬉しい段階で辞めるのがポイント。
たまには男性を気づかった怒り方をしてみてはどうでしょうか。

(文/恋愛jp編集部)