若い頃の恋愛では、気持ちを全面に押し出してアピールしてきたという人が多いのではないでしょうか。
年齢を重ねた大人の恋愛には、ただ若かった時とは異なる「オトナな恋愛成就法」が大切です。
今回は大人の女性がするべき恋愛成就法「引く恋愛」の特徴についてご紹介します。

これらの方法で、「オトナの恋愛」を楽しんでくださいね。

(1)自分からばかり連絡しない

『連絡が来すぎて、返すのに疲れた。じきに飽きが来てしまいました』(35歳/バー)

大人の女性は、どんなに相手のことが好きでも自分からばかり連絡しません。
毎日のように一方的に連絡していると、「余裕のない必死な人」という印象を与えてしまいます。

恋愛ばかりに必死になっている女性は魅力的ではありませんよね。
若い女性にはない大人の余裕で、その年齢ならでは魅力をアピールすることが大切です。

また毎日女性から連絡しないからこそ、時々女性からくる連絡が男性にとっては嬉しく絶大な効果を持つということも覚えておいきましょう。

(2)返信が来なくても文句を言わない

『こっちの都合も考えずに、連絡早く返せって別にお互いの関係はビジネスじゃないんだから。少しぐらいゆっくりさせてくれないか?』(29歳/銀行)

大人の女性は、相手から返信がなくてもクヨクヨ悩んだりはしません。
返信がないことや返信が遅いことに不満を漏らしていると、重い女性だと感じられてしまいます。
大人の女性は恋愛に依存しすぎることがないため、相手からの返信にこだわらないのです。

その自立した様子がとても魅力的であり、結果的に男性を惹きつけることになります。
相手の振る舞いや連絡に一喜一憂するのは可愛らしくもありますが、恋愛に振り回されないことが大人のあり方と言えるでしょう。

(3)相手の都合に合わせすぎない

『こっちばかりに任せきりにされて、なんか逆に申し訳ねーわ』(26歳/メディア)

大人の女性は、恋愛だけでなく仕事や自分の予定をしっかりと大切にします。
ですから、常に彼の予定に合わせてばかりではなく、デートの誘いがあっても先約がある時はきっぱりと断るのです。

恋愛中心でない大人な振る舞いは、程よい距離感を与えて男性にとっても好印象と言えます。
常に恋愛ばかりを気にしているのではなく、自分の趣味を楽しむなど自分の時間を充実させることが大切。

(4)感情をあらわにしすぎない

『喜怒哀楽が激しすぎる、赤ちゃんか?お前は?』(24歳/自営業)

大人な女性は、恋愛において感情をむき出しにはしません。
不満を爆発させて怒ったりはせず、問題がある時は冷静かつ理論的に解決しようとします。
感情を爆発させてばかりだととても幼い印象を与えてしまいますので、そのような振る舞いをするのは控えるように。

感情をむき出しにせずきちんと気持ちをコントロールする人とは、問題があっても話し合って解決できると男性は感じるため、関係がうまく行きやすいのです。
常に冷静さを忘れない振る舞いは、大人の余裕を見せるためにとても大切ということを覚えておいてください。


いかがでしたでしょうか。
今回は大人の女性の恋愛成就法「引く恋愛」の特徴についてご紹介しました。
大人らしい落ち着いた振る舞いで、大好きな人をグッと引きつけましょう。

(文/恋愛jp編集部)