男性にデート代を払って欲しいですか?
奢ってもらうのは気が引けるという人もいるかもしれません。

しかし、やっぱりデート代は男性に払って欲しいと思っている女性必見!
今回は、男が「デート代を払いたい」と思う瞬間を、紹介していきます。

(1)一緒にいて楽しいと感じた時

『自分もその女も楽しいと思っているなら、僕に任せてってなる』(30歳/金融)

やはり楽しくないデートで、デート代を支払う男性は少ないもの。
一緒にいて楽しい女性には、もっと楽しんで欲しいと思い奢りたくなります。
もちろん、自分が楽しいことも必須条件。

余程のことがない限り、男性は女性が楽しそうにしていると、一緒に楽しく感じます。
男性は、喜ばせたい、楽しませたいという気持ちが大きいため。

特に、自分が考えたデートプランを一緒に楽しんでくれる女性とは、また会いたいという気持ちから奢る傾向に……。
イイ格好して次のデートに繋げたいという下心もあるかもしれませんが、デート代を支払うことは、また会いたいという意味も含まれています

(2)美味しそうに食べていた時

『デート代は男が払うものって思っているけど、食事にケチをつける女には奢りたくない』(29歳/企画)

幸せそうに食事している女性には、奢ってあげたくなるよう。
美味しそうに食べていて、食事を楽しんでいる様子が可愛らしく感じ、自分も幸せな気分になります。

逆に、食事に文句をつける、お店に対して批判的な感じでは、奢る気がなくなることも……。
特に、男性がエスコートしたお店であれば、嫌な気分しかしませんよね。
このような女性との食事は割り勘にしようと決意する時。

食事は美味しく楽しく頂くことがマナー。
幸せそうな顔を見れば、奢ってあげたいと思うものですよ。

(3)「ありがとう」と言われた時

『奢って当たり前みたいな態度の女には、絶対奢らない!』(26歳/アパレル)

デート代を支払ってくれた時、「ありがとう」と言われれば嬉しくなるもの。
感謝の気持ちを伝えられて嫌な気持ちにはなりません。
きちんとお礼ができる女性には、また奢ってあげたいとなります。

デート代だけではなく、他のことに関してもお礼は大事!
男性がして当たり前と思っている、上から目線の女性に奢ってあげようとは思いません。

ちょっとしたことでも、「ありがとう」と言ってくれると、もっと喜ばせたいと思うもの。
配慮と感謝ができる女性に、奢ってあげたくなりますよ。

(4)自分に好意があると分かった時

『次のチャンスが皆無の女には奢りたくないな』(31歳/営業)

やはりデートに行くならば、それなりにお互い相手に興味を持っていますよね。
しかし、女性からの興味や好意を全然感じなければ、次に繋げたいと思わないもの。
ある程度自分への好意を感じなければ、デートしても楽しくなりません。

これからお付き合いなり次に繋げたいという気持ちがないと分かると、割り勘でいいかとなるもの。
デート中、ニコリともしない、ずっと携帯をいじっているなど興味がない態度では、割り勘にしたくなります。


男性によって価値観も様々なので、「奢られたから好き」「割り勘だからどうでもいい」とは限りません。
しかし、男性にはデートで奢って欲しい!と思っているなら、それなりの対応が必要。
男性が奢りたくなる女性であることが大事ですよ。

(文/恋愛jp編集部)