パートナーのことは大好きなんだけど、エッチが合わない……そんなことはありませんか?
大きすぎる、前戯が下手で濡れない、相性が悪い、などさまざまな要因があると思います。
とくに痛いエッチは苦痛でしかなくなってしまいます。

きっと男性も痛がるあなたを見て自信を無くしたり不安になったりするでしょう。
今回はそんな「痛いエッチ」を卒業する方法についてご紹介します。

(1)正直に相談する

『素直に痛いなら相談してほしい。解決策を考えたいので』(28歳/コンサル)

言いにくいことですが、二人の付き合いを続けたい場合、原因解明とお互いの努力が必要です。
もし男性の方だけが満足しているとしても、あなたが辛くて我慢しているなら相手も自身を責めてしまうでしょう。
また男性の努力次第で次第に気持ちよくなってきたり、痛さが軽減されてきたりするかもしれません。

もしかすると「実は僕も痛かった」と言われることがあるかも。
そんなときはローションを使ってみたり、お互いがきちんと気持ちいいところまで確認しながらすすめたりするなどがオススメ。
正直にいうことでお互いの関係がよくなるかもしれませんよ。

(2)口や手で奉仕するようシフトチェンジする

『ムリにすることではないのでお互い楽しめる方法でしたいです』(27歳/金融)

どうしても痛くて入れてもらうのが苦痛なら、口や手でしてあげるのも一つの手段です。
「痛いから嫌」だけだと男性はすべてを拒否された気分になってしまいます。
そうではなく本当はしたいけど、どうしても痛いから今回は手や口でしようと提案してみてください。

男性は自分が否定されて、嫌がっているわけじゃないとわかるので安心します。

(3)苦手なことはその場で伝える

『女性が嫌がるところはできれば避けたいです』(25歳/営業)

挿入ではなく、前戯の段階で痛い場合があります。
その都度「そこは敏感だから優しくして」や「ちょっとそこ苦手だからやめてほしい」と伝えましょう。
男性は今まで培ってきた知識と技術を総動員して女性を気持ちよくしようと必死です。

それが正解かどうかは、あなたが教えてあげること
否定してばかりだと萎えそうな男性には他に好きなことやして欲しいことをリクエストしてあげましょう。

(4)どうしても嫌なことはやめてもらう

『正直一緒にいるだけで十分なんですよ』(30歳/IT)

努力しても、やり方を変えてもどうしても痛い場合も。
その場合は行為自体をやめてもらうことも必要かもしれません。
今は色々な形で付き合っているカップルがいます。

ただ挿入したり、出したりできない場合は男性的に不満が溜まってしまいます。
他の方法で奉仕したり、外で出すことを容認したりすることが必要かも。


二人の愛の行為と揶揄されがちなエッチですが、ムリやり痛いのにする必要はありません。
それを伝えるか、どう変えていくかで二人の絆が強くなるかもしれません。
言いにくいデリケートな問題ですが、大事なことなので、二人で向き合い方を考えてみたほうがいいでしょう。