職場で好かれるモテる女性は、上手にLINEを活用しています。
職場ならではのポイントをマスターして、好感度を上げましょう。
モテる女性が当たり前のこととして無意識にやっている「職場LINE」のテクニックについてご紹介します。

(1)言葉づかいは崩しすぎない

『適度にフレンドリーなメッセージができる女性はモテますね』(31歳/人事)

職場の同僚や先輩・後輩とは毎日顔を合わせますので、普段くだけた言葉で話しているかもしれません。
しかし職場LINEは基本的に「です」「ます」調の丁寧語でメッセージを送るようにしましょう。
ただし文面が堅苦しくなりすぎないように気をつけるのがポイントです。

適度に絵文字を加えるなどして、親しみが持てるメッセージにしましょう。

(2)頑張ってる同僚に「お疲れさまです」

『ほんと癒されます』(26歳/営業)

遅くまで残業をしている同僚には「お疲れさまです」のメッセージを。
寂しく残業をしていても、職場の誰かが気にかけてくれていることで、気持ちが癒されるものです。
疲れを感じているときに「お疲れさまです」のメッセージが送られてきたら、もうひと頑張りできるでしょう。

「お疲れさまです」「昨日はお疲れさまでした」等は残業以外のシチュエーションでも利用範囲が広くて便利な言葉です。
頑張っている人もミスしてしまった人も「お疲れさまです」の一言で気分がリフレッシュするでしょう。

(3)落ち込んでいる人はLINEでさりげなく励ます

『落ち込んでるときの励ましって心に響きますよね』(29歳/デザイナー)

仕事で大きなミスをしてしまった人、上司に叱られた人がいれば、励ましてあげたいと思いますよね。
しかし落ち込んでいる人にとっては、面と向かって励まされるのもツラいかもしれません。
モテる女性は、さりげなくLINEで励まします。

決して上から目線ではなく優しい気づかいメッセージなので、心に響くでしょう。
相手に恥をかかせないように、ということまで配慮できるところがモテ女の特徴です。

(4)感謝の気持ちはLINEでも

『重ねてお礼をいわれるとさらにうれしい』(28歳/不動産)

仕事を手伝ってもらったり、出張先のお土産をもらったりなど、職場でお礼を伝える機会は意外とありますよね。
直接お礼の言葉を伝えるだけでなく、重ねてLINEでもお礼を伝えるのがオススメ。
より丁寧で感謝の気持ちが伝わるからです。

お礼を伝えるのは、本来なら直接伝えるのが1番ですが、周りの目があってお礼を伝えにくい状況もあるでしょう。
そんなときにLINEを利用して感謝の気持ちを伝えることもできます。


職場でのLINEは、相手への気づかいがポイントです。
上手に使えば人間関係の潤滑油となり、一目置かれるようになるでしょう。

モテる女性が自然と使っているLINEテクを取り入れて、職場の人たちとよりよい関係を築いていきましょう。

(文/恋愛jp編集部)