どんな髪型でも、気合を入れれば男ウケを狙えると思いがちですよね。
でも、男性は意外と女性の髪型をよく見ていることも多いので、手抜きな印象を持たれることもあります。

せっかく気合を入れたアレンジでも、手抜きだと思われたら最悪ですよね。
手抜き=おしゃれじゃないなどの印象に繋がり、結果として非モテ女の出来上がりです。

今回は、そんな男性が手抜きだと思う非モテヘアについてご紹介します。

(1)ゴムが見えている一つ結び

『校則厳しい中学生かよ!』(28歳/不動産)

一つ結びは、正直ヘアアクセなどを使って可愛く見せていないと、地味な印象は取れないものです。
そんななかでヘアゴムが見えている状態だと、残念ながら手抜きなイメージは強いでしょう。

よりおしゃれに気合を入れている女性は、結び目の部分はうまく隠すことが多いです。
特に一つ結びはシンプルなので、ゴムが見えている状態ほど残念な状態はないですからね。

(2)おさげ

『どこのいなかっぺだっぺ?』(26歳/金融)

おさげも、正直なところ手抜き感が否めない髪型の一つです。
実際おさげはすぐにできるわけではないので、手抜きではないでしょう。
ただ、印象としてどこかおしゃれに対する手抜き感を男性には感じさせます。

というのも、おさげは少し髪がボサボサで貧相なイメージを沸かせるからです。
また、それとは別で「いい年しておさげ……?」とマイナスな印象にもなるでしょう。
大人の女性がするおさげは、全体的にあまり印象が良くありません。

(3)無造作ヘア

『寝ぐせかいな~!』(30歳/公務員)

無造作ヘアというと聞こえは良いですが、セットに失敗すると、ただの手抜きにしか見えません。
むしろ無造作すぎて「髪のセットしてきてないの?」とおしゃれへの意識の低さを疑われます。

寝ぐせがある髪、湿気や癖などでうねっている髪ほど、男性が見ていて残念なものはありません。
おしゃれをしているつもりだったとしても、手抜きに思われて印象は台無しでしょう。

(4)後れ毛の多いお団子

『量も自分では、わからないの?』(29歳/商社)

お団子やポニーテールを作る際、後れ毛を意識すると少し色っぽくもなりますよね。
でも、後れ毛の量が多いと、それは雑なヘアアレンジにしか見えないのも事実です。
しかも後れ毛はかなり目立つので、量が多すぎるとアレンジを失敗している印象になります。

後れ毛は微妙にあるからこそ色っぽいものです。
意識しすぎて後れ毛の量を失敗しないよう気をつけましょう。


せっかくのおしゃれなのに、印象はただの「手抜き」では悲しいですよね。
ヘアアレンジも独りよがりにならず、周りからどんな印象を持たれるのか考えてみることが大切です。

手抜きな印象が残る髪型は、地味で貧相な女性を思わせるものでしょう。
そんな印象を男性に抱かれるようなことはないよう、ぜひ気を付けてください。

(文/恋愛jp編集部)