男性とはどのように手をつないでいますか?
手のつなぎ方は、たくさんの種類があり、繋ぎ方によってラブラブ度をチェックできちゃいます。
そこで今回は「手のつなぎ方」でラブラブ度をチェックする方法について紹介していきます。

(1)ラブ度2!シェイクハンドつなぎ

『付き合い始めは、普通に手を繋いだだけでも緊張する』(27歳/広告)

指をそえ、手の平を合わせて握る、シェイクハンドつなぎ。
初々しいカップルのイメージですよね。
もっともポピュラーな手の繋ぎ方です。

付き合い始めや、まだお付き合い前に手をつなぐ時は、このつなぎ方が多いです。
自然なつなぎ方なので、相手に不快なイメージも与えず、受け入れやすいもの。

自然につなぎやすいぶん、まだお互いに遠慮しているところがあり、距離がある状態。
体の密着度も少ないので、ラブ度は2!
これからお付き合いしていく上で、心と体の距離を近づけていきましょう。

(2)ラブ度3!約束つなぎ

『照屋さんにかんじられてなんか可愛い!』(25歳/アパレル)

小指同士を絡ませる、約束つなぎ。
密着度はシェイクハンドつなぎよりも少ないので、親密さがないように見えますが、実はラブ度アリのつなぎ方。
指きりしているようで、ロマンチックな感じが2人の気持ちを高めてくれます。

また指一本しかも力の弱い小指同士を絡めているだけなのでほどけやすいですよね。
きちんとつないでいないので、少しでもふたりが離れれば、すぐ離れてしまいます。
それだけ、ふたりのペースが合っていないと難しいつなぎ方。

相手を信頼していないとできないので、ラブ度は3!

(3)ラブ度4!夫婦つなぎ

『家でテレビを見る時とか自然にしてる。彼女のどこか触っていたら安心するからかな』(28歳/コンサル)

手首や腕などをお互いが握り合う、夫婦つなぎ。
相手が離しても簡単に離れたりしない、つなぎ方。
離さない!という強い気持ちが見えますよね。

歩いている時よりも、家でリラックスしている時や、寝ている時にこのつなぎ方をしているカップルは多いかも。
お互いをホールドしているので、見た目は束縛感がありますが、実は安心感を得られる繋ぎ方。
信頼関係があるからこそ、リラックスしている時に自然とできるもの。

名前の通り、夫婦のように関係が続いている証拠なので、ラブ度は4!

(4)ラブ度MAX!恋人つなぎ

『恋人としか恋人つなぎはしないでしょ』(33歳/金融)

手の平をくっつけ、指と指を絡ませ合ってつなぐ、恋人つなぎ。
王道のカップルつなぎです。

全体的に密着しているので、ふたりの愛の深さを物語っています。
愛情表現としてもお互いに伝わりやすく、信頼度も高め。

恋人つなぎで外を歩けば、誰が見ても恋人同士だと判断できますよね。
心を許しあっていることもわかり、愛情、密着度ともに高いので、ラブ度はMAX!
恋人つなぎをよくするのであれば、男性との仲は問題ないといっていいでしょう。


男性とのラブ度はわかりましたか?
もし相手と関係がなかなか進まないと悩んでいるなら、ラブ度の高いつなぎ方をしてみて。
お互いの気持ちが一歩進めるかもしれませんよ。

(文/恋愛jp編集部)