肌のきれいは七難隠すといいますが、メイクでも肌にきちんと時間をかけていますか?
男はネイルや髪型には無頓着なのに、肌のきれいさを意外と見ています。
とくにアラサーはお肌の曲がり角世代なので、ここをきちんとしないと幻滅されちゃうかも。

今回は男がキュンとする女子の「美肌メイク」に関してまとめたので一読してみてください。

(1)自分の肌に合ったベースメイクを

『顔だけ浮いてる女子がたまにいるけど、可愛そう。やっぱ自然な肌の色がいい』(33歳/コンサル)

フェイスラインにのせて、自分の肌になじむかを確認してみましょう。
季節によって肌の焼け具合など変化も出てきます。
日焼け対策に気をつけながら買い替えのタイミングで、できるだけその都度肌になじんでいるか確認して購入しましょう。

(2)ヨレないように肌になじませる

『化粧が浮いてると、化けの皮が剥がれてる感がして見ててツラい。崩れない人はいつもきれいなのに』(28歳/営業)

肌のコンディションが悪かったり、気になるところを厚くぬりすぎたりしてヨレてしまうことがあります。
下地を使ってきちんとのせたのにファンデがヨレてる場合、焦ってしまいますよね。
そういう時はなにもついてないスポンジで上からたたいてなじませるのがベスト。

変に浮かないようになじんでいくので一度試してみてください。

(3)美容液や化粧水にも気をつかう

『スキンケアはきちんとしてる方がすっぴんもきれい』(27歳/不動産)

プチプラ商品をたっぷり使う、自分の肌のコンディションに合わせて化粧水や美容液をチョイスするなど。
自分のやりやすい方法でケアをしていきましょう。

悩みや肌に合わせた商品もたくさんあるので、色々と試したり試供品を使ったりしてもいいかもしれません。
肌を労われば、美肌になって努力が報われるはずです。

(4)日焼け対策もできるUVプロテクターを使う

『地で色白と思ってた先輩が、肌が弱いって知って。結構肌ケアをマメにしててきれいな肌は努力の結晶だったんだな、って気づいて更に好感度が上がった』(26歳/金融)

肌がデリケートな人にオススメなのがUVプロテクター。
日焼けだけじゃなく、スマホやパソコンのブルーライト、排気ガスや花粉からも肌を守ってくれる製品も出ています。
ずっと付き合っていく肌だからこそ、大事にケアしてあげたいですよね。


肌に負担をかけないように、キチンとケアしてあがるのが美肌への近道です。
面倒くさいようですが、習慣にしてしまえば、これからの人生美肌で得をすることも増えてくるでしょう。

今は肌を守るためのプロテクターなどもあるので、色々と試してみてくださいね。

(文/恋愛jp編集部)