女性は清楚でお上品な髪型をしていることが一番です。
特に、いわゆるヤンキーに見られるような髪型は、まず第一印象から損をしていると言っても良いでしょう。
ヤンキーな印象は、品がない、怖そう、遊んでそうなど、悪い印象が多いものです。

そんなヤンキーに見える髪型とはどんなものがあるのでしょうか。
今回は、男性が「ヤンキーっぽい」と感じるヘアスタイルについてご紹介します。

(1)金髪

『ヤンキー独特の傷んだ金髪を見ると、おぉ……ってなりますね』(28歳/営業)

ヤンキーの髪型と言えば、金髪や明るい茶髪などの色を想像しますよね。
日本人は基本髪色は黒ですし、金髪はいわゆるヤンキーの印象を持たれやすいです。
特に金髪=不良のイメージは多くの人が持っているもの……。

正直、純日本人で金髪がよく似合う人はなかなかいないもの。
金髪が似合っていればおしゃれだと捉えられることもありますが、そんな人はほとんどいません。
だからこそ、顔に似合っていない金髪が浮いてしまい、余計にヤンキーの印象がつくのでしょう。

(2)プリンヘア

『なんか、健康サンダルに、スウェット姿が似合いそう……』(31歳/銀行)

髪の話で俗に言う「プリン」とは、染めた頭のつむじの方だけが黒くなりかけている状態のこと。
金髪の染めた髪が伸びてきて、頭のてっぺんの方だけ地毛の黒髪が目立っている状態ですね。

そんないわゆるプリン状態こそヤンキーの印象しかないもの。
怒らせたら怖そう、スウェットでタバコ吸ってそうなど、女性としてかなりマイナスな印象を持たれがちです。

(3)ワンレングス

『ストレートの長い髪で、前髪がないと、そうとう可愛い系の顔じゃないと……怖い』(29歳/弁護士)

見方によっては、ワンレンヘアもヤンキーの印象が強くなることも……。
特に下に突き刺さるようなストレート×ワンレンは、一昔前のスケバンのイメージすら彷彿とさせます。

そもそもワンレンは、いわゆるお姉さん的な印象を与える髪型です。
ヤンキーのアネゴ的なイメージに繋がることも多いのです。

(4)派手なメッシュ

『いい年こいて、なんでその色?みたいな色を入れてると、その時点でアウト!!』(26歳/サービス)

例えば赤メッシュなど派手な色のメッシュを入れていると、それこそヤンキーの印象しかありません。
清楚な女性や大人しい女性は、好んでメッシュなんて入れたりしないでしょう。
派手な色のメッシュはどこか反抗的な印象を受けることが多いもの。

しかも色が派手だと、会った男性にも印象に残りやすいでしょう。
でも、「突っ張ってそう」など、残った印象はかなり最悪なもの。


派手な髪型や強そうな女性を思わせる髪型は、やはりヤンキーっぽく思われることが多いです。
ヤンキーな印象は、多くの男性に近寄りがたさを感じさせてしまうもの。
ほとんどの男性は、清楚で控えめな女性が好きですからね。

モテ女を目指すなら、ヤンキー見えな髪型はすぐにでも辞めた方が良いでしょう。
金髪を黒髪にするだけでも、印象はがらりと変わるはずですよ。

(文/恋愛jp編集部)