合コンや婚活パーティー、友人の紹介など人に会う機会はたくさん。
出会いは少なくないのに、なかなか発展しないと悩んでいませんか?

もしかしたら話し方で損をしているかもしれません。
今回は、「男性に好かれる話し方」をご紹介します!

(1)ゆっくり話す

『ゆっくり話してる女性になんか魅力を感じてしまうんですよね。そこすら女性らしいのかって!』(28歳/SE)

人とお話しするときはいつもよりすこしゆっくり話すようにしましょう。
初対面で緊張しているとき、話が盛り上がってきたときやお酒が入って楽しくなってきたときは特に注意が必要です。
早口で話していると、相手は聞き取りづらく急かされているようで落ち着きません

また早口はうっかり失言のもとになることもあります。
ゆったりと穏やかに話すことによって、会話も落ち着きますし、動作が女性らしく大人っぽい印象を与えることができます。

(2)言葉遣いは丁寧に

『あれ、男友達と喋ってたっけ?』(33歳/飲食)

「マジで」「すげー」「ヤバい」といった言葉は楽しくなってくるとついつい出ちゃう、という人もいるかもしれません。
このような言葉は汎用性も高く、日常生活の中で頼りがちですがあまり印象は良くありません。
できるだけ、丁寧で穏やかな表現に言い換えるようにしましょう。

気にしているけれどつい出てしまう、という人は普段から意識して言葉遣いを直すことを心がけて!
また、雑な言葉遣いだけではなく、「えー」「あー」といった余計な言葉もできるだけ言わないほうが相手も聞き取りやすく良い印象を与えます。

(3)笑顔で話す

『暗い雰囲気で話されたら暗さがこっちまで伝染してきちゃいますよ……』(24歳/製薬)

声色と表情というのは、深い関係があります。
テレフォンオペレーター業界では「笑声」と表現されるくらい、笑顔の時とそうではないときで声色が違うのです。

表情が笑顔の時はより声のトーンが明るくなり、聞き取りやすい声が出ます。
悲しいときまで無理に笑顔を作る必要はありませんが、人と会う場所ではできるだけ笑顔で話したほうが、明るく話すことができます。

(4)相槌を大切に

『話を聞いてる、興味持ってる感じを出してくれる人とはすごく話していて楽しいです!』(31歳/銀行)

自分から会話するのが苦手な人には特に意識してほしいのが相槌。
どんなに興味をもって話を聞いていても無言のままでは相手には伝わりません

少し大げさなくらいに相槌を打つことで、やっと相手に届くのです。
自分が話しているときを考えるとわかりやすいですが、無言で聞かれるよりは時々相槌を打ってもらった方が楽しくお話しすることができるもの!


人の話し方はその人の内面を表すと言われています。
知り合って間もないうちは自分の内面を全て伝えることができません。
だからこそ、少しでも良く見られるためにまずは話し方からモテる女子スタイルに変えてみてくださいね。

(文/恋愛jp編集部)