男性が女性に対して「恋人にしたい」と思うポイントの一つは、気が合うかどうかです。
女子力が高いとか、容姿が好みというポイントじゃないの?と思うかもしれませんが、男性はより一緒にいて気楽に楽しめる相手と恋愛したいと思っています。
今回は男性に相性がいいと感じてもらうためのテクニックを4つご紹介します。

(1)食事のタイミングが同じ

『生活のサイクルが似てるのって大事ですよね』(32歳/人事)

食事というのは人間の本能に非常に近い部分。
お腹が空くタイミングがバラバラだと、デートの最中にどちらかが空腹でイライラしてしまったり、不本意なタイミングで食事をとらなきゃいけなくなったりとギクシャクする原因になることもあります。

食事のタイミングをはじめ、味の濃さや好みのジャンルなど、食べものの習慣が合う人は一緒に過ごたいと思ってもらいやすいです。
彼が自分から言い出さなくても、なんとなくお腹空いてそうだなと感じたときに「お腹空いたね」と先に提案することで食の相性が良いと感じてもらえるでしょう。

(2)共通の趣味がある

『共通の趣味があると、それだけ話題も広がりますし、お互いのことも知れますよね』(25歳/営業)

男性の中には自分の趣味を恋人にも好きになってもらいたいと思っている人がいます。
はじめから共通の趣味があれば、知り合ったばかりでも話のきっかけが生まれますし、知り合ってから時間が経っていても話題は尽きません。

同じものを好きになる感性を持っている、ということ自体が男性にとっては嬉しいものです。
もしも、共通の趣味が無くても問題ありません。

今からでも、彼の好きなものについて調べたり、興味をもって聞いてみましょう。
関心を持ってくれたことが嬉しくて、きっと彼が色々と教えてくれることでしょう。

(3)一般常識の認識が近い

『価値観が似てるっていうんですかね。結構、大事なポイントだと思います』(29歳/人事)

「これくらい普通知っているでしょう」の普通は意外と人によって違いがあります。
過ごしてきた環境や実家の習慣などで、それぞれ異なる「普通」の価値観が彼との間でかけ離れているとお互い苦労することになるでしょう。

デートなどの日常生活の中でそういった価値観が近いことを感じると、相性がいいといえるでしょう。
彼との一般常識のズレを感じたら、こちらから少し合わせてあげると彼は気疲れせず自然に過ごせるように感じるかもしれません。
彼はふたりで穏やかに過ごせる時間を大切に思ってくれるでしょう。

(4)黙っていても苦にならない

『一緒にいる空気感が一番大事ですよ!』(33歳/メーカー)

もちろんおしゃべりしていても楽しいけれど、無理に話す必要もなく、同じ空間で無言で過ごしていても苦にならない関係は男性にとってとても心地良い関係です。
結婚など長期的なお付き合いを視野に入れている場合は特にです。

短い交際なら時間を忘れて楽しむのもよいですが、長期間ずっとその調子でいるわけにはいきませんよね。
何か話さなきゃというプレッシャーもなく、同じ空気感で過ごせる相手は男性にとっても大切な存在に感じます。


男性に自然と「相性がいいな」と思ってもらうためには、多少の譲歩は必要不可欠です。
逆に言えば、こちらの努力次第で相性はコントロールすることができるということです。
もしかして、私と彼は相性が良くない?と思っても悲観せずに自分から少し彼に合わせてみるといいかもしれません。

(文/恋愛jp編集部)