「今までなんとなく眉を書いていたけど、本当にこれで合ってるの……?」
「眉の正しい書き方って何?」

意外と自己流で書いてしまいがちなのが、眉。
自分なりに研究するのも良いけれど、大人女子なら正しい書き方もマスターしておきたいですよね。

正しい眉の書き方をマスターして、色気のある女性に変身してしまいましょう!

(1)黄金比をチェック

『なんか眩しいと思ったら、君の眉毛か。光り輝いてて驚いたよ』(28歳/教員)

眉を書くときに参考にしたいのが、黄金比。
基本的なことですが、とても重要なことなので改めて復習しておきましょう。

眉頭は小鼻と目頭を繋ぐ線の延長上に、目尻は目頭よりも下がらないようにすること。
眉山は黒目の位置に合わせると、自然な仕上がりになりますよ!

眉の黄金比はどんな眉の形にしたい時も、共通して使えちゃうのがポイント。
普段、黄金比を守りながら眉を書いているかどうか、チェックしてみて!

(2)眉を整える

『眉太すぎて、イ○トみたいにわざとかと思ったよ(笑)地毛なんだね(笑)』(22歳/大学生)

眉の書き方以前に、実は大事なのが眉を整えるということ。
正しく整えることで、メイクした時により色っぽい眉に変身することができます。

スクリューブラシで眉の毛並みを整えた後、不要な毛を切ります。

ここで気を付けたいのは、あまり切りすぎたり毛を抜きすぎたりしないということです。
切りすぎたり抜きすぎたりすると、返って不自然な眉になってしまう可能性も。
思い描く眉の形からはみ出した毛を取り除くだけにとどめておきましょう。

(3)コスメの使いどころを知る

『ググれよ。そのくらい。なんで自分の使っているコスメの使い方わかってないんだよ』(31歳/金融)

あなたの持っている、眉を作るコスメ。
使い道をきちんと把握できていますか?

「持ってはいるけれどどう使うのが正解か知らずに使っていた!」
それではあまりにも勿体ないですよ!

まずスクリューブラシで眉の毛並みを整え、アイブロウペンシルで眉の薄い部分に一本ずつ毛を書き足します。
そしてアイブロウパウダーは眉頭から眉尻にかけて濃いめに色を乗せます。
眉マスカラで毛の色を染め、最後にスクリューブラシでもう一度毛並みを整えれば、完成です!

(4)どうしても苦手ならプロにお願いする

『もうどうあがいても、平安時代になるんだから、お任せしちゃいなよ』(22歳/大学生)

「どうしても自分ではうまくできない……」
「自信が無い……」
そんな時には思い切ってプロにお任せしちゃって!

眉毛専用サロンなら、あなたの理想の眉の印象を伝えるだけでその通りに整えてくれます。
お金はかかりますが、自分で整えてみて失敗するより確実なので、決して高すぎることはありません。

サロンで整えてもらうついでに、あなたに合った眉の作り方を聞いてみるのもいいですね。
折角なので、色々相談して、プロの技を盗んで帰りましょう!


眉は顔の印象を決める大事なパーツです。
眉ひとつで色っぽさを演出できるなら、それに頼らない手はありません!
色っぽい眉を作るには、基本に立ち返ることが大事。

普段の眉の作り方を見直して、色気のある眉を手に入れましょう!

(文/恋愛jp編集部)